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旋律のない歌
2007/09/14(Fri)
詩のボクシングというのがある

オリジナルのを3分間朗読することで
勝ち負けを争うもの

いつか頼まれて地域の大会で
審査員をしたことがありました

など書いたことも無かったんだけど)

その大会でわたしが一番心惹かれたのは
高校生の女の子
結局その子が大会で1位になりました

何が良かったかというと
もちろんの内容もなんだけど
正確に言うとの内容はおぼろげにしか伝わらない
だけどその言葉のつらなりから
イメージや感情が伝わってきます

そして何より「声」の力を感じました

彼女の
ラップのようなリズムで朗読されるのだけど
そのリズムが彼女にぴったりで
彼女の身体の底から響いてくるような詩であり声でした


旋律のない歌!


わたしは審査員の席で恥ずかしげもなく涙を流しました
彼女の生々しい感情の震えが伝わってきて
涙が止まらなかったのを覚えています

こんなふうに歌いたいといつか思ったんだった
そのことを忘れていたんだけど
思い出させるような歌をネットで聴きました



そう!
わたしも朗読してみようっと
朗読したあと歌を歌うのをやってみよう
次回のお店ライブで実験してみます♪

もう、詩と歌は決めてあります
詩は、詩というよりは何気ないつぶやきを
あまり考えずに採用しました

もし上手く行きそうだったら
ケロログってみますね(分からないけど)
何事も実験、実験。。。

(※朗読ではなく暗唱ですね、訂正)
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