わたしは夜明け前の海
波のない凪いだ海
一枚の青い布のような海

静かで穏やかで誰もいない
気持ちいい朝風が吹いて
水面をやさしく撫でていく

海の中は見えないけれど
青や黄色の魚たちや
美しい珊瑚や
秘密の黄金が眠っている

今わたしは夜明け前の海
秋の透明な空気にも似ている

夕べの夜を引きずって
まだ少し眠たくて
闇の毛布に
うずくまってしまうけれど

心は夜明け前の海
新しい太陽が昇る
2008.09.25 
20080605153224


今頃になって気づいたこと

わたしって繊細なんだ
感性豊かで
だから傷つきやすいんだ

友人たちに言ったら
何を今さら^^って笑われた

どうして自覚しなかったかというと
繊細
感性豊かって
イコール弱さでしょ?
と思い込んでいたんです

でも繊細でも
強く生きていけるし
弱くたっていい
弱音をはくのもいい

ただそこに留まっていたくないだけ
前に進みたいだけ
ポジティブに考えるのが好きなだけ

そう思ったら
自分の繊細さや感性の豊かさ
時に傷つきやすさそれは
人の気持ちに敏感であること
それがとってもステキなことに思えてきました

わたしってステキじゃん^^
繊細な感性
わたしの一番の長所の一つですって
これから誇りに思うことにしました
もっと言えば
独創的で創造的でいながら
寛容な人間です
なんてステキなの、わたし♪

(写真は12月のものです。何故か選んでしまった)
2008.06.05 
あ、今別の自分のブログ記事を読んでいたら
新しい歌(のコンセプト)が思いついた

っていうか、ずっと心の底にあったものが
何かに触れた力によって
出てきた感じです♪

一番言いたいことに届かない
一番いいたいことが上手く言葉にならない

それが少しずつ出てきたらいいな
暗く深いものも
素直なものも
ありふれたものでもいい

そしてほぼ同時のタイミングで
今すぐにやれる新しい仕事も
思いつきました

これも何年も構想があったけれども
焦点というか切り口が見つからなかった
それが、気軽にすっと、「これで行こうか」と思えたの

そう、ありふれていてもいい
自分の中にあるものなら
今伝えたいことなら
自分が伝えられるものなら
そして、大切なことだから
たぶん、大切なことだから

うん♪

たくさんの矛盾を抱えているわたし
それでも今を感じて
できるところから一歩ずつ

暗い暗い沼の底から
ぶくぶくと泡があがってくるように

その沼はきっときっと美しい
蓮の花が咲く場所です^^
2008.05.26 
仕事しろ!(←自分に怒っている><)


音楽の合間に仕事してる状態です
でも仕事が嫌いなわけじゃないんです
自分の仕事は大好きです
これからもやりたいことがいっぱいあります
協力してくれる人もたくさんいます
なのに
なのに
4年前まであったはずの
最初の一歩の力が足りないの;;;

あとはやるだけなのに
やれば結果はついてくるってわかってるのに
そうやって今の仕事を10年以上やってきた
その前の10年もフリーライターをしていました
何も持たないわたしだったけど
仕事は自分で見つけて歩きました

メノポーズ(閉経)を前後にして
精神的欠落状況が重なり
大きく内面が変わりました
それにまだ一番肝心なところが
全く固まったまま溶け出していない
わたしの心の中には大きく固まった石があります
自分で溶けたくないのだから仕方ないけれど
明らかにおかしい状態ですね

台風の後の川の濁流が
いつの間にかきれいな水に変わるように
寂しさ、辛さ、孤独、崩壊感、闇、泥沼感は
いつの間にかどこかへ流れていったのか
小さく収まるべきところに収まったのか

台風の後の川の地形が変わることもあるように
がらりと変わってしまったこと
失ってしまったものもたくさんあります
わたしなど呪われた存在でいいってこともありました


もちろん得たものもあります
音楽!そしてそのつながり!

言葉も大好きだけれど
言葉に音がついたときの喜びといったら☆

音楽のめりこんでいるこの熱を
少し仕事にも向けたい
熱を分けたり減らすんじゃなくて
同じ熱を仕事に再燃させたい

のろのろと動かなくなってしまった
この身体を何とかしたい

真っ赤にただれていたハート
新しい皮膚がうっすらとできたと思う
まだ再生の途中だけれど
もう何かに頼ってはいられない
でも風に晒されるとまだ痛いたしい
触れたら薄い皮膚が破れそうな感じ

驚くことに少しあった貯金も
今は0!!!〜マイナスになりつつある
そろそろ動かないといけない
毎月の経費というものが払えなくなったら
仕事が続けられないから

今の仕事を始めた頃のわたしは
朝からずっと飛び回っていました
2人の子どもも保育園だったから
(たしか5歳と2歳未満)
おかげで生活リズムもきちんとしていました


自分にとっての激震であった時間を
今は前向きに「再生」のときであるととらえています

そんな思いがここのところあって
昨夜りおんちゃんの突然の無料イベント
 「一斉遠隔ひーりんぐ」 
参加したのですが・・・(つづく)

*・・・*・・・・*・・・・*

ふと、たまーにこういう記事を書きたくなってしまいます
ほんとは昨日のヒーリングのことだけにしようと思ったけれど
結局は内面にかかわるので
ついボロボロと出てきてしまうのです><;
2007.11.08 
高校生の娘が修学旅行に行きました
沖縄です♪いいなぁ
母は行ったことありません

わたしの混沌の4年の中でつかんだものは
音楽でした
それはそうしようと思ったわけでなく
つかみたいものがつかめなくて
その代わりに
自分を立て直すものが欲しかったから
欲しいというよりも
何もなかったらどうなるか自分が分からなかったし
何もないことが自分でみじめだったから
みじめな自分になりたくなかったから

それともし娘が見てもオーケーなブログにしたかったから
だからブログの方向が変わりました
それに混沌の闇からすこーし出たわたしになりたかった
でも根っこはどっぷりと泥沼です

そう。
あの美しい蓮の花のように
泥沼の中にいてすこーし茎を伸ばしてみたいんです
茎を伸ばした場所がここです
花が咲いているのかどうかは分からない
咲くかどうかも分からない
でも茎は外に伸びたんだと思う
少し青空が見えるから
そして根っこは暗闇ともつながったまま
それが今のわたしです

幸い音楽とわたしの相性はバッチリでした
今はギターと歌がない生活は考えられません
思い起こせば4、5歳の頃
赤いオモチャのビアノが大好きで
テレビから流れるコマーシャルソングを
人差し指で弾いてみるのが大好きでした

伯母が童謡の本を買ってくれて
まだ音符の読めないわたしのために
ドレミをふってくれました
それを見て弾いたり歌ったりしていました

小学校に入って一年くらい
ピアノを習いに
父親が町まで車で連れて行ってくれましたが
気づくと何故かやめていました
わたしは大好きでした
今でも鍵盤の上に乗せられた
男の先生の太く温かい指だけは
覚えています

多分お金に困って止めることになったのでしょう
その頃新しい家を建て
居候していたわらぶき屋根のおじいちゃんちから
新しい家に引越しましたからね
おじいちゃんちは水道のない家で
湧き水で暮らしていました
トイレはもちろん外です
下が見えて落ちそうで怖いんですよ
北国だったから冬の夜なんて
トイレ一つも大変な作業だったのでしょうね^^

新しい家にひっこしたことで
わたしはピアノが弾けなくなりました
このわらぶき屋根のおじいちゃんちも
わたしは好きでした
確かお風呂も無くて近くの温泉に
歩いて行っていたような・・・

そんなことでわたしと音楽の付き合いは閉ざされ
でも音楽の時間に習う文部省唱歌は大好きでした
小学校高学年になって音楽クラブに入りました
学年でたった一人
作曲したりして遊びました

それくらいかなぁ
あとは特にないなぁ
大学生の頃はジャズを聞いたくらいで
その頃は写真に出会い写真を撮っていました
学園祭で一度写真の個展をしました
あ、でもこれも男がらみだなあ(笑)
その頃付き合っていた年上の社会人の人に
一眼レフカメラをもらったの
それで撮り始めたのでした
(別に彼はカメラマンでも何でもないのだけど)

そしてギターに出会いました(あ、また○がらみ)
ギターはわたしの喜びと悲しみそのものです
普段は忘れているけれどネ
そして歌に出会い
環境や人にはメチャクチャ恵まれ!!!

今ここにいます

「はな」大好きだったおばあちゃんの名前です


仕事の原稿を書かなくちゃならなくて
ちっとも進まなくて
今こうしてブログ書いているぐらいなら
原稿書けよ!って朝も担当者からの「懇願」のメールが
お叱りでなくもう「懇願」ですからっ
本当に申し訳ありません(ここで謝ってもね)
今カラやります
10分しか集中がもたないけれど・・
この体質を元に戻すのが今のわたしの課題かな

生活の中心は仕事と家事だけど
でも今時間的にも精神的にも
わたしの中は音楽〜〜〜いっぱい〜〜

仕事先の教室と(子どもの教室やってるの><;)←初カミングアウト
家(今このパソコンの位置のすぐ右)に
一つずつギターを置いています
ちっとも上手くはないけれど相棒になりました
教室の子ども達にも聞かせています
いったい何の教室なの?って怒られてます><

(ここは担当者には見せられませんね)笑
2007.10.25 
二つ前の記事「月と女の関係」につけたタグ
「更年期」を辿っていたら、秋吉久美子の記事に遭遇!

メノポーズ」という言葉と
エクオール」という言葉に出会いました



★以下引用★

 『メノポーズ』とは閉経のことで、その前後を含む更年期(45才〜56才)には、卵巣機能の低下によって体内の女性ホルモン(エストロゲン)が激減し、さまざまな不調=更年期症状がおきやすくなる。多くの女性にとって、加齢に伴う不安要素の一つになっている。(中略)


  最近の研究では、大豆に含まれる栄養成分の中に、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをする成分があり、その成分が「エクオール」という物質であることがわかってきた。


 日本人の2人に1人は「エクオール」を作り出す腸内菌を持っているといわれるが、現在「エクオール」そのものの食品化がすすめられている。「エクオール」を摂取すると同時に、大豆製品をよく食べるなど、日頃の食事にも気をつけることで、更年期の不調改善や骨量に維持、生活習慣病の予防と改善といった効果が期待できるという。


★引用終わり★



10月18日は「世界メノポーズデー」だそうです
知らなかった〜〜〜来週じゃん><;

自律神経失調症やうつ症状などにもなりやすいので
思いあたる年齢の方は注意してくださいね

病院に行ってホルモン剤をもらうと
とても楽になるそうです
そういう選択肢もあるということです

わたしは行かないけど・・


ちなみに秋吉久美子は憧れの人です
2007.10.12 
ここ何年かの間(前のブログ等で)
何度も書いてきたことですが
身体がバラバラになる感じや
孤独の闇に一人突き落とされ
出口も無く一生そこに居る感じ
欠落感、寂しさ、悲しさは
今はないのですが

落ち着かない感じはいつもあります
不安とか恐怖とか孤独ではなく・・

落ち着かない

とくに一人で机に向かって仕事をすることに
全然集中できない
10分で切れます
コンビニ行ったりコーヒー飲んだり
とても効率が悪い

あれは確か満月近い頃だったかな
全身の毛穴から何かが噴出してくるようなイメージ
そういう「気持ち」の落ち着きのなさなんです
身体の体感は特にないのですけれど
体調は・・ひたすら眠い

でも友だちと飲むとか
歌うとかは何時間でもオーケー(笑
だからナマケモノみたいに見えるでしょ?

昨日は新月
一時間は持ちました
割と楽でした

女は月の満ち欠けに
左右されて生きる生き物なんですね、やはり
ならこれを上手く利用しない手はない!

更年期のホルモンの欠如のせいです
今までバランスをとって仲良くしてきたホルモン同士が
そう、毎月「蜜月」だったホルモン同士が
今度は格闘し合っているわけですから
身体の中がすごい戦場なのだなと思います
脳みそが「こうしなさい」と言うコトに対して
「がんばってるけどできません」っていう格闘が
何年も続くらしいです

もう卵巣の中に卵がなくなってくるから
できないものはできない
努力しても無いものは無い!!
月のものがなくなるときはこういう状態です

そういうことが月の満ち欠けと
同じようなリズムでおこってくるわけですからね

なくなってくるエストロゲン(いわゆる女性ホルモン)は
精神安定」の作用があるんですって!
それがなくなってしまうわけですから
そりゃ大変!って最近知った・・・
不安定になるはずだ〜〜
今まで体感したことのない感じに決まってる!

(↑あ、書いて思った
これって現実もそうだ〜〜〜
うわ〜〜〜すごい!!すごすぎる)

ホルモンの格闘は「そうなんだ」って
脳が理解するまで続くそうです
いつかは諦めに似た理解がくるんですね
五年なのか10年なのか人によるらしいけど
早い人では30後半から50代までと幅広いようです

はい。
医者大嫌いです!!
薬も大嫌いです!!
漢方だって薬だ!!
サプリもわたしからしたら薬です(笑)
飲んだことありません!!(いばることじゃないけど)

とりあえず「食事 療法」をとっています
と言ってもエストロゲン様の作用のある
納豆食べて、緑の野菜食べてるだけだけど
(両方大好きだから毎日食べるようにしてます)

ちなみに歯医者なんて中学から行っていません
あと運動したーーい


そんなわたしでも使ってみようかなと
思えるものが「オーラソーマ」です
お花や草(?)のエキスの入った水と油(化粧水)!
花や自然の香りは大好きなので
お香を楽しむように楽しもうと思っています
色もきれいで見ているだけで気持ちいいよ

りおんちゃんから今日
レディナダ」が届いたよってメールが^^
(つづく)
2007.10.12 
ここ何年かのわけのわからない
落ち着かなさ
リラックスできない感じ
バラバラ感

迷路

底なし沼
ジェットコースター
そのせいで求めても手に入らないものを
わざわざ求めて傷つくことの繰り返し

でも今日自分でやっと見えて気がした
やっとワケが分かったような
やっと答らしきものが見えた

四年かぁ
さ迷ったなぁ

全部ひとつひとつ分かっていたことなのに
何度も指摘されたことなのに
どうしてかつながらなかった
全貌が見えなかった
見たくなかったのかもしれない
でもわけがわからないのはいやだ
なぜなら解決策が見えないから

幼少期の頃そして
今の生活
更年期という身体の変化

全部絡んでるなって思う
大げさに言えば
クリアしたと思っていた病気が
何十年たって再発してしまったイメージかな

でも見えてすっきりした!!!
4年間で初めてのクリア―な感じ
あとはどうすればいいかを
考えればいいだけだ

ただ自分を愛する
「自己受容」だけでは難しい気がしている

そこまでたどり着けたのは
もがきながらも
みっともないところを晒しながらも
考え続けたこと、そして
ブログで知り合った人たちの「全ての縁」
そこからふとやってくる来るメッセージ
音楽
そういうもののお陰が多大にある

さらに感覚を研ぎ澄ましていこうと思う
自分をクリアーにしていこうと思う
また新しい旅の始まりかもしれない
2007.09.23 
心が重たい
気分の浮き沈みが激しい
困るのは仕事に集中できないこと

昔はそんなことなかった
中・高校生の頃は
計画的にテスト勉強できる子だったし

大学で親元を離れて解放されて
180度人生が変わって楽しくなって
友達もできて

社会人になってから仕事は
徹夜でもやるのが楽しかった

仕事の内容は変わっても
ずっと仕事は続けていて
結婚して子育ても概ね楽しくて
子どもには一度も習い事を
させたことがない親で

やっぱり3、4年前からオカシイんだなぁ
何かしゃきっとしない
ハイテンションでやる気になったら
昔はそのままずっとやる気だったのに
一年中、春夏秋冬楽しかったのに

今はすぐに落ち着かなくなり
集中力にかけている
だいたいずっと食欲はないな
一日一食か二食でずっと平気
こうやってパソコンを見てたり
だらだらギターで歌ったり

何があるから憂鬱ではなく
何もないから憂鬱でもなく
わけが分からず憂鬱

昔なら飛びついてしていたような
やりたかった仕事が目の前にあるのに
ほったらかし

早くこんな状態から抜け出したい
2007.09.21 
普通に会話をしてしまい
普通に返事をしてしまい
普通に食事をしてしまい
普通に笑ってしまい
普通によそおってしまい
普通に暮らしてしまう

それはぜーんぶ本当で
それはぜーんぶ嘘だから
苦しくなるのかもしれない

自分の心を偽って
隠しておけば丸く収まる
それは逃げでしかないとしても

小鳥はカゴの中で眠り
真夜中の夢の中で
ハートが八つに千切れていって
千切れたままのそれぞれが
漆黒の夜空に飛んでいく

偽物の愛ならまだマシだ
欲望と虚構の渦巻く海で
漂い溺れ
幸せ青い鳥を確かに捕まえたのに
朝になると青い鳥は全て
真っ黒になって死んでいる

チルチルとミチルのお話のように
そんなところに幸せはいないんだって
100年前にわかってたのに

それでもチルチルとミチルは
冒険の旅に忠実だった
命をかけて戦ったこともあった
そうして幸せ青い鳥を探してた
たくさんの旅が終わってようやく
青い鳥を見つけ幸せの意味を知る

幸せはいつも側にある」

幸せは手を放すとすぐに飛んでいく」

青い鳥は窓から逃げたんだ
逃げた青い鳥はどこに行ったか?
それは青い砂漠にいるの

遠いようで
それはとても近い場所
2007.09.03