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わたしの秋に
キミはいるの?
待ちきれない想いを
花びらに忍ばせても
風はそ知らぬ顔のまま
雲は空を流れていく
痛んだハートには
クールミントを擦り込んで
待ちきれない想いを
ずっと胸に抱えたまま
わたしの秋を想ってる
キミの秋を想ってる
2007.08.31 ▲
ハタチ 作詞作曲 はな
生きることは 多くが辛いことばかりで
夢がなかったらボクは 生きて来れたかな
ハタチのキミは 小さく笑う
何が正しくて何が 間違いなんて
簡単には分からない
雨の後には 虹が出ること
今は夜の淵に 沈めておこう
カラッポな身体 埋めつく何か欲しくて
キミは夜を彷徨う
朝から晩まで 働きどおしで
夢が遠ざかってゆく 気がしたんだ
ハタチの瞳が 青く翳る
もっと利口な生き方が あったはずなんて
簡単には分からない
辛さも痛みも 宝石に変えて
まだ見ぬ明日へと 放り投げよう
傷つけた心 慰める愛も知らずに
涙が歌に変わるまで
カラッポな身体 埋めつく何か欲しくて
キミは夜を彷徨う
傷つけた心 慰める愛も知らずに
涙が歌に変わるまで
涙が歌に変わるまで
(去年初めて作った歌です)
生きることは 多くが辛いことばかりで
夢がなかったらボクは 生きて来れたかな
ハタチのキミは 小さく笑う
何が正しくて何が 間違いなんて
簡単には分からない
雨の後には 虹が出ること
今は夜の淵に 沈めておこう
カラッポな身体 埋めつく何か欲しくて
キミは夜を彷徨う
朝から晩まで 働きどおしで
夢が遠ざかってゆく 気がしたんだ
ハタチの瞳が 青く翳る
もっと利口な生き方が あったはずなんて
簡単には分からない
辛さも痛みも 宝石に変えて
まだ見ぬ明日へと 放り投げよう
傷つけた心 慰める愛も知らずに
涙が歌に変わるまで
カラッポな身体 埋めつく何か欲しくて
キミは夜を彷徨う
傷つけた心 慰める愛も知らずに
涙が歌に変わるまで
涙が歌に変わるまで
(去年初めて作った歌です)
2007.08.29 ▲
仕事が終わって家に帰り
ご飯食べて
珍しく買ってきたビールを飲み
夜10時も回ったというのに
いきなりギターで歌いだす
家族大迷惑!
でもテレビもうるさいんだし
お互い様だよね?
去年の12月頃に
わたしが一番最初に作った歌を歌いました
うをぉぉ〜って感じで歌いました(笑)
わたしは「うをぉぉ〜」って感じに歌いたいんですね
そう思った^^
「二十歳の君」改め
「ハタチ」です
作詞作曲のわたしの原点なのかな
何もわからず(今もだけど)
作ったみた曲だから恥ずかしいけれど
ちなみにこの歌詞
前半部分は20歳の男の子2人がモデルですが
後半部分の気分は自分のことです
一番も二番も同じです♪
前に読んでくださった方もいると思いますが
あとでブログにアップしておきます
ご飯食べて
珍しく買ってきたビールを飲み
夜10時も回ったというのに
いきなりギターで歌いだす
家族大迷惑!
でもテレビもうるさいんだし
お互い様だよね?
去年の12月頃に
わたしが一番最初に作った歌を歌いました
うをぉぉ〜って感じで歌いました(笑)
わたしは「うをぉぉ〜」って感じに歌いたいんですね
そう思った^^
「二十歳の君」改め
「ハタチ」です
作詞作曲のわたしの原点なのかな
何もわからず(今もだけど)
作ったみた曲だから恥ずかしいけれど
ちなみにこの歌詞
前半部分は20歳の男の子2人がモデルですが
後半部分の気分は自分のことです
一番も二番も同じです♪
前に読んでくださった方もいると思いますが
あとでブログにアップしておきます
2007.08.29 ▲

掌に微かに残る匂い
消えてしまわぬうちに
両手で顔を覆うようにして
大きく息を吸い込む
消えてしまったら
忘れてしまいそうな
甘く脆い記憶
忘れてしまわぬように
胸いっぱいに吸い込んで
深く深く沁み込ませる
誰も知らない
身体の奥の
硝子の瓶に閉じ込めた
2007.08.27 ▲
歌が上手くいかないから
ギターに逃げ
そのギターがボロボロで
わたしは逃げ場がなくなりました
音楽自体
何かから逃げていたのかもしれない
とは言え
わたしの闇のマイナスな感情を
流してくれたのも確かです
これは歌を止めるとか
そういう話じゃない
きっと麻疹で言ったなら
最初の熱が下がったところかな
次にどうしたくなるのかは
まだ自分でも分からないけれど
できたら素直に歌いたいな
子どもの頃
童謡が好きだったように
夕焼け小焼けの赤とんぼ
負われてみたのはいつの日か。
ギターに逃げ
そのギターがボロボロで
わたしは逃げ場がなくなりました
音楽自体
何かから逃げていたのかもしれない
とは言え
わたしの闇のマイナスな感情を
流してくれたのも確かです
これは歌を止めるとか
そういう話じゃない
きっと麻疹で言ったなら
最初の熱が下がったところかな
次にどうしたくなるのかは
まだ自分でも分からないけれど
できたら素直に歌いたいな
子どもの頃
童謡が好きだったように
夕焼け小焼けの赤とんぼ
負われてみたのはいつの日か。
2007.08.25 ▲

空のお魚
今日はひとり
ただぼんやりと
左から右の方へ
茜空を泳いでいく
空のお魚は
ダレカニ逢いたくて
ダレニモ逢えなくて
虚ろなココロと
重たいカラダを引きずって
それでも空を泳いでく
空を往くことが
空のお魚の運命(さだめ)だから
いくつもの幸せな光を
地上に見下ろしながら
2007.08.23 ▲
ふぇ〜〜ん
仕事が忙しくてブログが書けないよ〜
歌も歌ってないよ〜〜
今もこれから仕事があるし
明日も朝から仕事だし
やっぱいけないねぇ
忙しいのは・・・
忙しい=「心を亡くす」って本当だ
仕事は適度にしなければいけないね
ものが考えられない
何の役にも立たない
一円にもならないことでも
わたしにとっては大事なんだ!
いつも十数時間も仕事をしている方はすごい!
わたしはそういうことは今はできない
独身の若い頃はしていたけれど
今は家庭があるからとかそれだけじゃなく
生き方として無理かも
まあ、そんなことで生きていこうとしてるんだから
甘いのかもしれない
でも労働時間は短く
それで必要なものを稼いでいたい
だから貧乏なんだね
海外旅行もブランド物もグルメも興味がないから
お金は食べて暮らせる分があればいい
今は子どもがいるけれど
いつかそうやって生きていけたらいいな
明日になれば少しゆとりが出ます
そうしたらお返事書きますね
二日更新していないのに
読みに来てくれた方
様子を見に来てくれた方
ありがとう!!
(*^・^*)CHU
仕事が忙しくてブログが書けないよ〜
歌も歌ってないよ〜〜
今もこれから仕事があるし
明日も朝から仕事だし
やっぱいけないねぇ
忙しいのは・・・
忙しい=「心を亡くす」って本当だ
仕事は適度にしなければいけないね
ものが考えられない
何の役にも立たない
一円にもならないことでも
わたしにとっては大事なんだ!
いつも十数時間も仕事をしている方はすごい!
わたしはそういうことは今はできない
独身の若い頃はしていたけれど
今は家庭があるからとかそれだけじゃなく
生き方として無理かも
まあ、そんなことで生きていこうとしてるんだから
甘いのかもしれない
でも労働時間は短く
それで必要なものを稼いでいたい
だから貧乏なんだね
海外旅行もブランド物もグルメも興味がないから
お金は食べて暮らせる分があればいい
今は子どもがいるけれど
いつかそうやって生きていけたらいいな
明日になれば少しゆとりが出ます
そうしたらお返事書きますね
二日更新していないのに
読みに来てくれた方
様子を見に来てくれた方
ありがとう!!
(*^・^*)CHU
2007.08.22 ▲
あさってはライブだというのに
ここのところちっとも歌いたい気分が盛り上がらない
ギターを弾いているのはいいんだけど
教わった歌の練習などをしていると
すぐに疲れてしまいます
声がいや
でも今自分が一番直したい所があるから
聞いてくれる人がせめて
聞き苦しくないようにしたい
声がすぐには良くならないのは当たり前で
だから「半音下げ」にギターを調節して
歌うことにしました(当面は)
そしたらすごくいい!
それからギターの弾き方を工夫して
今までの歌のアレンジを変えて
もう一度丁寧に歌い直したい感じです
だからあさってのライブはたぶん
ギターだけで挑戦するかもしれません
これ、一番無謀だって!!!
そんなときチルからメールが
今日の夜歌いませんかって
行こうかなと思っていたから
即「行く!」のお返事
夕方六時ぐらいから
千代田線「馬橋」駅の噴水あたりで歌います
ここのところちっとも歌いたい気分が盛り上がらない
ギターを弾いているのはいいんだけど
教わった歌の練習などをしていると
すぐに疲れてしまいます
声がいや
でも今自分が一番直したい所があるから
聞いてくれる人がせめて
聞き苦しくないようにしたい
声がすぐには良くならないのは当たり前で
だから「半音下げ」にギターを調節して
歌うことにしました(当面は)
そしたらすごくいい!
それからギターの弾き方を工夫して
今までの歌のアレンジを変えて
もう一度丁寧に歌い直したい感じです
だからあさってのライブはたぶん
ギターだけで挑戦するかもしれません
これ、一番無謀だって!!!
そんなときチルからメールが
今日の夜歌いませんかって
行こうかなと思っていたから
即「行く!」のお返事
夕方六時ぐらいから
千代田線「馬橋」駅の噴水あたりで歌います
2007.08.17 ▲

奏でよう
光の降り注ぐ窓辺で
歌おう
空が降りているうちに
今ならあの歌を
そのまままに歌える
想いを胸に詰めて
白い雪だまみたいに
きゅっきゅっと
丸めて丸めて
心配しないで
不安にならないで
「君と僕は繋がっているから」
2007.08.17 ▲
今日は8月15日
お盆の最後の日
終戦記念日でもあるけれど
あの世からこの世にやってきた魂も
あの世に帰っていく日
うちのおばあちゃんも来ていたのかな?
おばあちゃんと言えば思い出したのが
まりかちゃんのおばあちゃんの言葉
ここ二、三日この言葉が頭を駆け巡っています
そういえば実家に帰ってから
二度実家の夢をみた
一つは空から実家に宇宙人が来たの(u_u;)
廊下に焼け焦げた跡があり
それが宇宙人が来た証拠なの
もう一つは実家に引っ越した夢
二つに共通することは
「ありえない」ってことでしょうか
閑話休題。
「あの世」で大辞林を引いてみたら
「あの世千日この世一日」
ということばがありました
初めて知りました(u_u;)
意味は「あの世で千日の楽しみよりも、この世で一日の楽しみの方が良い」
ということだそうです
わたしなりに想像すると
生きてるときの実感ってすばらしいってこと
だって身体で実感できるんですから
楽しいことは天に昇るほど喜べる
反対に辛いことは地獄以上に辛いということだけど
だからこそ生きてるんだなぁ
また、ほんの短い一日でも
たった一時間でも
たまにしか来ない楽しみでも幸せでも
その瞬間がどれだけ貴重で愛おしいか
その瞬間が来ることがどれだけ幸せか
大事に大事にしなくっちゃね
などと殊勝にも思った15日です
お盆の最後の日
終戦記念日でもあるけれど
あの世からこの世にやってきた魂も
あの世に帰っていく日
うちのおばあちゃんも来ていたのかな?
おばあちゃんと言えば思い出したのが
まりかちゃんのおばあちゃんの言葉
ここ二、三日この言葉が頭を駆け巡っています
そういえば実家に帰ってから
二度実家の夢をみた
一つは空から実家に宇宙人が来たの(u_u;)
廊下に焼け焦げた跡があり
それが宇宙人が来た証拠なの
もう一つは実家に引っ越した夢
二つに共通することは
「ありえない」ってことでしょうか
閑話休題。
「あの世」で大辞林を引いてみたら
「あの世千日この世一日」
ということばがありました
初めて知りました(u_u;)
意味は「あの世で千日の楽しみよりも、この世で一日の楽しみの方が良い」
ということだそうです
わたしなりに想像すると
生きてるときの実感ってすばらしいってこと
だって身体で実感できるんですから
楽しいことは天に昇るほど喜べる
反対に辛いことは地獄以上に辛いということだけど
だからこそ生きてるんだなぁ
また、ほんの短い一日でも
たった一時間でも
たまにしか来ない楽しみでも幸せでも
その瞬間がどれだけ貴重で愛おしいか
その瞬間が来ることがどれだけ幸せか
大事に大事にしなくっちゃね
などと殊勝にも思った15日です
2007.08.15 ▲
今になって思う
孤独の穴には何も無かった
誰もいなかった
自分のほかには何も
音も、
匂いも、
色も、
温度も、
冷たくも温かくもない
だけど
闇だけはあった
真っ暗な闇だけはあった
あの時は
真っ暗でしかなかった闇
だけど今思うと
闇がわたしを救ってくれた
闇がわたしを包んでくれた
そう思う
孤独の穴には何も無かった
誰もいなかった
自分のほかには何も
音も、
匂いも、
色も、
温度も、
冷たくも温かくもない
だけど
闇だけはあった
真っ暗な闇だけはあった
あの時は
真っ暗でしかなかった闇
だけど今思うと
闇がわたしを救ってくれた
闇がわたしを包んでくれた
そう思う
2007.08.14 ▲
実家の庭に咲いていた百日草です
やっと思い返してコトバを書きました
わたしは実家が好きじゃないの
だから毎年帰ったりしない
だけどあんまり知らん顔もできないから
久しぶりに娘と帰りました
ギターを持って
(正確には娘に娘のギターを持たせて)
ほとんどギターを弾いていました
ギターに逃げていたのかもしれないし
ホントは歌を聞かせたかったのもちょっとある
77になる父も母もワケあって働いている
そんな歳で雇ってくれる
ありがたいところがあるんです
お給料なんて問題じゃない
こんな歳で働かなければならないなんて
実家に近くに住む妹はあからさまに嫌味を言う
でもわたしは
働ける身体があって良かったと思う
もちろん身体は痛い、しんどいだろう
それでも、いいんじゃないかと思う
それは自分が何もしてあげたくないし
あげる余裕もないから
そう考えて逃げているだけかもしれない
でも非情にも助けてあげようとは思わないんだから
そこに同情を持ち込んではいけない
親不孝だと言われようとも
娘は退屈そうにしていたけれど
それでも何かを感じて帰ってきたみたい
「短い丈の百日草、見た?」と母が言うので
庭というか畑にあとで見に行った
色とりどりの百日草がそこにあった
百日草は、長い時間の経過など
なんにも無かったように、咲いていた
やっと思い返してコトバを書きました
わたしは実家が好きじゃないの
だから毎年帰ったりしない
だけどあんまり知らん顔もできないから
久しぶりに娘と帰りました
ギターを持って
(正確には娘に娘のギターを持たせて)
ほとんどギターを弾いていました
ギターに逃げていたのかもしれないし
ホントは歌を聞かせたかったのもちょっとある
77になる父も母もワケあって働いている
そんな歳で雇ってくれる
ありがたいところがあるんです
お給料なんて問題じゃない
こんな歳で働かなければならないなんて
実家に近くに住む妹はあからさまに嫌味を言う
でもわたしは
働ける身体があって良かったと思う
もちろん身体は痛い、しんどいだろう
それでも、いいんじゃないかと思う
それは自分が何もしてあげたくないし
あげる余裕もないから
そう考えて逃げているだけかもしれない
でも非情にも助けてあげようとは思わないんだから
そこに同情を持ち込んではいけない
親不孝だと言われようとも
娘は退屈そうにしていたけれど
それでも何かを感じて帰ってきたみたい
「短い丈の百日草、見た?」と母が言うので
庭というか畑にあとで見に行った
色とりどりの百日草がそこにあった
百日草は、長い時間の経過など
なんにも無かったように、咲いていた
2007.08.13 ▲

ひまわりの夢はね
小さなお日様になること
小さなお日様になって
小さな誰かを照らすの
涙に濡れた頬を
乾かそう
悲しいひとの心に
温かさを贈ろう
孤独な穴を
光で満たそう
傷ついた羽を
そっと癒そう
ひまわりの夢はね
誰かが笑顔になること
空のお日様にはなれないけれど
誰かが笑顔になればそれでいい
ひまわりの夢は
小さなお日様になること
誰かのお日様になること
誰かのお日様になれたとき
ひまわりの孤独も消えるだろう
2007.08.12 ▲

長野県戸隠山の麓
戸隠神社の杉の木
ここにはたくさんの杉が立っている
樹齢七百年とされるご神木もある
この杉は根元は一本の木なのに
途中から何故か三本に分かれている
分かれてこそ
寄り添って生きることもあるんだな
2007.08.11 ▲
この前の記事「黄色い壁〜旅立つひとへ」は
海外留学に旅立つかわいいお友達に、プレゼントしました
彼女は高校生(わたしの悪友の娘さん)
たまたまケータイから
黄色い壁の記事をアップしたあとに
「○日に行きます(略)」と、彼女からメールが入る
そこで「黄色い壁」を彼女に送ろうと思い立ち
彼女のことを想いながら書き直しました
それをメールすると彼女から
「え? 何これ?すごく好き!すごくいい。
とくにヘンゼルとグレーテルのところとか」
なーんてお返事もらって幸せな気分♪
ありがとう^^
実はあの写真は「牛角」で撮ったもの
娘と2人で夕ご飯を食べに行ったときにね
「牛角」に行こうと誘ったのはウチの娘
あの写真は、お友達に送るためにあったんだと
あとで納得しました
娘とご飯食べに行かなかったら
それも牛角に行かなかったら
写真を撮らなかったら
詩を書かなかったら
と考えるとどれも欠けたら「今」が成り立たない
実はこんなことは当たり前のことなんだけど
それでも・・・
つながりって面白いなぁ
そんなメールを送った夜に
今度は久しぶりの方から電話がきた
我が子が小学生の頃に地域活動をしていて
出会ったおじいちゃんで、元議員さん
○○ちゃん!って呼んでるの♪
その○○ちゃんから電話
「思い出してくれてありがとう」って言ったら
「そうよぉ、縁は大切にしなくちゃな」だって
なるほど
縁は大切にしなくちゃいけないんだ
今のわたしには突き刺さる言葉かもしれない
なんて書いてたら電話が;;;
海外留学に旅立つかわいいお友達に、プレゼントしました
彼女は高校生(わたしの悪友の娘さん)
たまたまケータイから
黄色い壁の記事をアップしたあとに
「○日に行きます(略)」と、彼女からメールが入る
そこで「黄色い壁」を彼女に送ろうと思い立ち
彼女のことを想いながら書き直しました
それをメールすると彼女から
「え? 何これ?すごく好き!すごくいい。
とくにヘンゼルとグレーテルのところとか」
なーんてお返事もらって幸せな気分♪
ありがとう^^
実はあの写真は「牛角」で撮ったもの
娘と2人で夕ご飯を食べに行ったときにね
「牛角」に行こうと誘ったのはウチの娘
あの写真は、お友達に送るためにあったんだと
あとで納得しました
娘とご飯食べに行かなかったら
それも牛角に行かなかったら
写真を撮らなかったら
詩を書かなかったら
と考えるとどれも欠けたら「今」が成り立たない
実はこんなことは当たり前のことなんだけど
それでも・・・
つながりって面白いなぁ
そんなメールを送った夜に
今度は久しぶりの方から電話がきた
我が子が小学生の頃に地域活動をしていて
出会ったおじいちゃんで、元議員さん
○○ちゃん!って呼んでるの♪
その○○ちゃんから電話
「思い出してくれてありがとう」って言ったら
「そうよぉ、縁は大切にしなくちゃな」だって
なるほど
縁は大切にしなくちゃいけないんだ
今のわたしには突き刺さる言葉かもしれない
なんて書いてたら電話が;;;
2007.08.11 ▲

夏は悲しい季節
anoyoが近づくせいでは
決してなく
それは蝉が鳴くから
10日間を精一杯鳴き尽くし
10日間を休みなく生きるから
そしてパタンと死んで
カラカラになった死骸が
暑いコンクリートに転がっている
何故生き急ぐ?
何故死に急ぐ?
光はいっそう眩しく
影はいっそう黒く濃く
誰も見向きもしなくなって
いつの間にか消えている
きっと虫に食べられたんだ
そうやって誰かの中で
また生きていく
そんな姿を哀しんで
夏の夕暮れにはカナカナカナと
ひぐらしが鳴くんだ
泣くんだ
無くんだ
2007.08.10 ▲

田舎のお盆には少し早いけれど
お墓参りにいきました
ギシギシギシギシギシギシ
無数の蝉の声が鼓膜を圧倒しました
見つけた蝉が
あまりにアートな模様だったので
麦藁帽子に入れました
全然逃げないの
つづく?
2007.08.09 ▲

ここには悲しみがつまってる
ここには涙が染みている
ここには孤独も巣食ってる
ここには不安も落ちている
ここには嘘も沁みこんで
それでも誰かが生きている
良いこともあった
楽しいこともあった
幸せなこともあったのに
そんな過去は古い写真の中に
色褪せてあるだけで
閉じ込められたモノクロの中で
幼いわたしが今のわたしに
微笑んでいる
夏の庭に百日草
年老いた母が植えた花
写真の中のわたしの笑顔
ピンクや赤や黄色
色とりどりの百日草が
無邪気に咲いている
夏の風に揺れている
悲しみを赤に
涙を白に
孤独をピンクに
不安をオレンジに
嘘を黄色に
色とりどりに咲かせてる
やがて土に沁み込んだ感情が
風になってゆく
風になってゆく
2007.08.08 ▲

クッキーみたいな壁の向こう
夜空は群青
群青の向こうはきっと眩しい朝
そして世界の街へと繋がっている
もしも世界を隔てる全ての壁が
黄色いお菓子の壁ならば
毎日は童話になるだろう
ヘンゼルとグレーテルのように
お菓子の壁を食べちゃえば
世界の真実に気づいてゆける
君は今どこにいる?
君は今どこに行く?
僕はずっとここにいるよ
365の夜と朝を繰り返したら
また逢おう
この黄色い壁の前で
(ちょっと書き直しました)
2007.08.06 ▲
次にやりたいこと
「みんなで路上!」という企画
これは左サイドにリンクした大野くんとか
路女王のわかなちゃんとか
カモシカ君とかチルとか・・・
自分のオリジナルを弾き語れるひと
もちろんアカペラでもオーケーだけど
そういうひとたちで一緒に路上をやるという企画
声をかけたひとたちは
みんなやる気になってくれました
場所の第一候補は新宿駅付近
あとは日程と
路上のアンプとマイクの機械
これをどうするかってこと
っていうか集まるチャンスがなくて
その後打ち合わせが進んでいないけど
いつかやりたい!
(わたしだけ他の人たちの倍の年齢っていうのも、凄い見ものだ!!)
見たいでしょ?(笑)
「みんなで路上!」という企画
これは左サイドにリンクした大野くんとか
路女王のわかなちゃんとか
カモシカ君とかチルとか・・・
自分のオリジナルを弾き語れるひと
もちろんアカペラでもオーケーだけど
そういうひとたちで一緒に路上をやるという企画
声をかけたひとたちは
みんなやる気になってくれました
場所の第一候補は新宿駅付近
あとは日程と
路上のアンプとマイクの機械
これをどうするかってこと
っていうか集まるチャンスがなくて
その後打ち合わせが進んでいないけど
いつかやりたい!
(わたしだけ他の人たちの倍の年齢っていうのも、凄い見ものだ!!)
見たいでしょ?(笑)
2007.08.04 ▲
あは〜〜
いつものトンネルで歌ってきた
仕事帰りに
子どものご飯も作らずに
買い物もしないで
トンネルに立ち寄った
たまーに通る犬を連れたおっちゃんが
立ち止まっただけで
あとはだーーれも聞いてくれなかったけど
楽しかった〜〜
もっといろんな歌を作って
たくさん歌いたいな
しかし今日は不思議なことがあった
そして明日も
楽しいことがあるって分かっちゃってる♪
いつものトンネルで歌ってきた
仕事帰りに
子どものご飯も作らずに
買い物もしないで
トンネルに立ち寄った
たまーに通る犬を連れたおっちゃんが
立ち止まっただけで
あとはだーーれも聞いてくれなかったけど
楽しかった〜〜
もっといろんな歌を作って
たくさん歌いたいな
しかし今日は不思議なことがあった
そして明日も
楽しいことがあるって分かっちゃってる♪
2007.08.04 ▲
ライブ終わりました
実は昨日、かなり以前からの
ブログ友だちが来てくれました
仕事もお休みにして
遠くから聴きに来てくれました
とっても嬉しくありがたいことです
3時間はあっという間
ずっと演奏がなっているので
ゆっくりお話できずに残念でしたが
また飲みましょうということになりました
初めてお会いした彼女は
背が高くてスリムで髪が長い美人さん
初めてとは言えお互いいろいろ知っているわけで
いきなり核心(笑)に触れるお話をできるのが
ブログ友の面白いところであり
怖いところですね^^
はじまる前にお店の外のベンチで歌っていると
瓶のふたが取れたみたいに
やっと喉の栓が取れた感じがしました
「歌を始めよう」を歌っていると
何だか涙があふれそうになってウルウル
別に悲しい歌でもないし
今自分が悲しいわけでもないのに
そこへ歌友チルがやってきた
「今日はなんだか疲れた顔してますねぇ」
さすが歌友!すぐわかる
「うん、歌いたい歌が思いつかないの。
あと、ゆるゆる歌いたいの」
「わかります〜〜」
なんて話してリハへ
あんまり歌いたくなかった冬の歌
「君が誰かを想うとき」をバンドで歌った
真夏に冬の歌だよ???
でもこれを歌おう
そういう流れだったから
あとは弾き語りにしようと思った
お店では珍しい!
だって今まではバンドがいいって思ってたから
バンド+ギターだった
弾き語りは2曲
まずここでは初披露の「歌を始めよう」
これは路上で歌を始めるときに
最初に歌う歌が欲しくて作ったの
でも「はじめるよー」って感じの歌にはならなかったけど
とても好きな歌です
そしてもう一曲
最後はブログ友だちに歌いたい歌を選びました
彼女をしっかり感じて
「花の鎖」を選びました
そしたら後で
「歌を聴いていて歌詞が沁みこんできて、涙が出そうになった」
と言われてすごーくうれしかった
歌ってよかったと思った^^
この日はいつも力の入りすぎる高音を
ゆるゆるソフトに歌ってみました
上手くはいかなかったけど
少し自分が変われたような気がした
ギターはね
先生のコアラ君にもモンキーにも
上手くなったと言われて嬉しかった〜〜
「最近あんまり弾いてなかったんだよ」(はな)
「そういう時に上手くなるんですよ」(先生)
ほら、すてきなこと言うでしょ?(≧∀≦)
ということで何が過渡期であるような気がします
新しい曲のイメージも
すぐそこまで来ているような気がします♪
こういうときはゆっくり待ちます
(いつもはイノシシなのにね)
実は昨日、かなり以前からの
ブログ友だちが来てくれました
仕事もお休みにして
遠くから聴きに来てくれました
とっても嬉しくありがたいことです
3時間はあっという間
ずっと演奏がなっているので
ゆっくりお話できずに残念でしたが
また飲みましょうということになりました
初めてお会いした彼女は
背が高くてスリムで髪が長い美人さん
初めてとは言えお互いいろいろ知っているわけで
いきなり核心(笑)に触れるお話をできるのが
ブログ友の面白いところであり
怖いところですね^^
はじまる前にお店の外のベンチで歌っていると
瓶のふたが取れたみたいに
やっと喉の栓が取れた感じがしました
「歌を始めよう」を歌っていると
何だか涙があふれそうになってウルウル
別に悲しい歌でもないし
今自分が悲しいわけでもないのに
そこへ歌友チルがやってきた
「今日はなんだか疲れた顔してますねぇ」
さすが歌友!すぐわかる
「うん、歌いたい歌が思いつかないの。
あと、ゆるゆる歌いたいの」
「わかります〜〜」
なんて話してリハへ
あんまり歌いたくなかった冬の歌
「君が誰かを想うとき」をバンドで歌った
真夏に冬の歌だよ???
でもこれを歌おう
そういう流れだったから
あとは弾き語りにしようと思った
お店では珍しい!
だって今まではバンドがいいって思ってたから
バンド+ギターだった
弾き語りは2曲
まずここでは初披露の「歌を始めよう」
これは路上で歌を始めるときに
最初に歌う歌が欲しくて作ったの
でも「はじめるよー」って感じの歌にはならなかったけど
とても好きな歌です
そしてもう一曲
最後はブログ友だちに歌いたい歌を選びました
彼女をしっかり感じて
「花の鎖」を選びました
そしたら後で
「歌を聴いていて歌詞が沁みこんできて、涙が出そうになった」
と言われてすごーくうれしかった
歌ってよかったと思った^^
この日はいつも力の入りすぎる高音を
ゆるゆるソフトに歌ってみました
上手くはいかなかったけど
少し自分が変われたような気がした
ギターはね
先生のコアラ君にもモンキーにも
上手くなったと言われて嬉しかった〜〜
「最近あんまり弾いてなかったんだよ」(はな)
「そういう時に上手くなるんですよ」(先生)
ほら、すてきなこと言うでしょ?(≧∀≦)
ということで何が過渡期であるような気がします
新しい曲のイメージも
すぐそこまで来ているような気がします♪
こういうときはゆっくり待ちます
(いつもはイノシシなのにね)
2007.08.03 ▲

思いつかない
いつものお店ライブなのに
でも弾いてみよう
彼を
まだ時間がある
外でベンチに座って
2007.08.02 ▲

春に願いをかけた桜の木
わたしの願いは届かぬままに
桜の季節を終えた
でも新緑の季節になってから
桜は願いを叶えてくれたの
だから今頃ですが
ありがとう桜さん
今頃はきっと蝉たちで
にぎやかなことでしょう
夏のあなたに会いに行くね
2007.08.01 ▲
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