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わたしの秋に
2007/08/31(Fri)
20070831124623


わたしの秋に
キミはいるの?

待ちきれない想いを
花びらに忍ばせても

風はそ知らぬ顔のまま
雲は空を流れていく

痛んだハートには
クールミントを擦り込んで

待ちきれない想いを
ずっと胸に抱えたまま

わたしの秋を想ってる
キミの秋を想ってる


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ハタチ(はなうた*)
2007/08/29(Wed)
    ハタチ   作詞作曲 はな


生きることは 多くが辛いことばかりで
夢がなかったらボクは 生きて来れたかな
ハタチのキミは 小さく笑う
何が正しくて何が 間違いなんて
簡単には分からない

雨の後には 虹が出ること
今は夜の淵に 沈めておこう

カラッポな身体 埋めつく何か欲しくて
キミは夜を彷徨う



朝から晩まで 働きどおしで
夢が遠ざかってゆく 気がしたんだ
ハタチの瞳が 青く翳る
もっと利口な生き方が あったはずなんて
簡単には分からない

辛さも痛みも 宝石に変えて
まだ見ぬ明日へと 放り投げよう

傷つけた心 慰める愛も知らずに
涙が歌に変わるまで




カラッポな身体 埋めつく何か欲しくて
キミは夜を彷徨う

傷つけた心 慰める愛も知らずに
涙が歌に変わるまで
涙が歌に変わるまで

(去年初めて作った歌です)
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うをぉぉ~
2007/08/29(Wed)
仕事が終わって家に帰り
ご飯食べて
珍しく買ってきたビールを飲み
夜10時も回ったというのに
いきなりギターで歌いだす
家族大迷惑!
でもテレビもうるさいんだし
お互い様だよね?

去年の12月頃に
わたしが一番最初に作った歌を歌いました

うをぉぉ~って感じで歌いました(笑)
わたしは「うをぉぉ~」って感じに歌いたいんですね
そう思った^^

「二十歳の君」改め
「ハタチ」です

作詞作曲のわたしの原点なのかな
何もわからず(今もだけど)
作ったみた曲だから恥ずかしいけれど

ちなみにこの歌詞
前半部分は20歳の男の子2人がモデルですが
後半部分の気分は自分のことです
一番も二番も同じです♪

前に読んでくださった方もいると思いますが
あとでブログにアップしておきます
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黒蝶
2007/08/28(Tue)
20070828152428
クロアゲハが
夏みかんの葉に
卵を産みつけていた

羽を羽ばたかせて
ひたすら産むという行為の中にいた

わたしもシンプルに生きたい
今の中にシンプルにいたい

だけどその意味も考えてしまう
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歌って
2007/08/28(Tue)
20070828150414
わたしは歌って
どうしたいんだろう
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匂い
2007/08/27(Mon)
20070827204004


掌に微かに残る匂い
消えてしまわぬうちに
両手で顔を覆うようにして
大きく息を吸い込む

消えてしまったら
忘れてしまいそうな
甘く脆い記憶

忘れてしまわぬように
胸いっぱいに吸い込んで
深く深く沁み込ませる

誰も知らない
身体の奥の
硝子の瓶に閉じ込めた
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子どもの頃のように
2007/08/25(Sat)
歌が上手くいかないから
ギターに逃げ
そのギターがボロボロで
わたしは逃げ場がなくなりました

音楽自体
何かから逃げていたのかもしれない
とは言え
わたしの闇のマイナスな感情を
流してくれたのも確かです

これは歌を止めるとか
そういう話じゃない

きっと麻疹で言ったなら
最初の熱が下がったところかな

次にどうしたくなるのかは
まだ自分でも分からないけれど
できたら素直に歌いたいな

子どもの頃
童謡が好きだったように


夕焼け小焼けの赤とんぼ
負われてみたのはいつの日か。
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空の魚
2007/08/23(Thu)
20070823211345


空のお魚
今日はひとり

ただぼんやりと
左から右の方へ
茜空を泳いでいく

空のお魚は
ダレカニ逢いたくて
ダレニモ逢えなくて

虚ろなココロと
重たいカラダを引きずって
それでも空を泳いでく

空を往くことが
空のお魚の運命(さだめ)だから

いくつもの幸せな光を
地上に見下ろしながら
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心を亡くさない!
2007/08/22(Wed)
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2007/08/19(Sun)
20070819211032
なんてことのない
街の風景

あ、 失敗

そんな日もあるか

でも(:_;)
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今から歌います
2007/08/17(Fri)
あさってはライブだというのに
ここのところちっともいたい気分が盛り上がらない

ギターを弾いているのはいいんだけど
教わったの練習などをしていると
すぐに疲れてしまいます

声がいや
でも今自分が一番直したい所があるから
聞いてくれる人がせめて
聞き苦しくないようにしたい

声がすぐには良くならないのは当たり前で
だから「半音下げ」にギターを調節して
うことにしました(当面は)
そしたらすごくいい!

それからギターの弾き方を工夫して
今までののアレンジを変えて
もう一度丁寧にい直したい感じです

だからあさってのライブはたぶん
ギターだけで挑戦するかもしれません
これ、一番無謀だって!!!

そんなときチルからメールが
今日の夜いませんかって
行こうかなと思っていたから
即「行く!」のお返事

夕方六時ぐらいから
千代田線「馬橋」駅の噴水あたりで歌います
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奏でよう
2007/08/17(Fri)
20070817152151


奏でよう
光の降り注ぐ窓辺で

おう
空が降りているうちに

今ならあの
そのまままにえる

想いを胸に詰めて
白い雪だまみたいに
きゅっきゅっと
丸めて丸めて

心配しないで
不安にならないで

は繋がっているから」
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刹那
2007/08/16(Thu)
20070816001519
ありがとう
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あの世千日この世一日
2007/08/15(Wed)
今日は8月15日
お盆の最後の日
終戦記念日でもあるけれど

あの世からこの世にやってきた魂も
あの世に帰っていく日

うちのおばあちゃんも来ていたのかな?

おばあちゃんと言えば思い出したのが
まりかちゃんのおばあちゃんの言葉
ここ二、三日この言葉が頭を駆け巡っています


そういえば実家に帰ってから
二度実家の夢をみた

一つは空から実家に宇宙人が来たの(u_u;)
廊下に焼け焦げた跡があり
それが宇宙人が来た証拠なの

もう一つは実家に引っ越した夢
二つに共通することは
「ありえない」ってことでしょうか


閑話休題。


「あの世」で大辞林を引いてみたら

「あの世千日この世一日」

ということばがありました
初めて知りました(u_u;)

意味は「あの世で千日の楽しみよりも、この世で一日の楽しみの方が良い」
ということだそうです

わたしなりに想像すると
生きてるときの実感ってすばらしいってこと
だって身体で実感できるんですから

楽しいことは天に昇るほど喜べる
反対に辛いことは地獄以上に辛いということだけど
だからこそ生きてるんだなぁ

また、ほんの短い一日でも
たった一時間でも
たまにしか来ない楽しみでも幸せでも
その瞬間がどれだけ貴重で愛おしいか
その瞬間が来ることがどれだけ幸せか

大事に大事にしなくっちゃね
などと殊勝にも思った15日です
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空色の手紙
2007/08/14(Tue)
20070814174252
こんな空色の
便箋と封筒で
お手紙をもらったら

惚れちゃうよね?(≧▽≦)

うふふ♪

ほんの小さなことでも
わたしにとっては大きなこと

待つ時間も楽しみに
ときめいていよう
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闇があった
2007/08/14(Tue)
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百日草にオモウ
2007/08/13(Mon)
実家の庭に咲いていた百日草です
やっと思い返してコトバを書きました

わたしは実家が好きじゃないの
だから毎年帰ったりしない
だけどあんまり知らん顔もできないから
久しぶりに娘と帰りました

ギターを持って
(正確には娘に娘のギターを持たせて)

ほとんどギターを弾いていました
ギターに逃げていたのかもしれないし
ホントは歌を聞かせたかったのもちょっとある

77になる父ももワケあって働いている
そんな歳で雇ってくれる
ありがたいところがあるんです
お給料なんて問題じゃない

こんな歳で働かなければならないなんて
実家に近くに住む妹はあからさまに嫌味を言う
でもわたしは
働ける身体があって良かったと思う
もちろん身体は痛い、しんどいだろう
それでも、いいんじゃないかと思う

それは自分が何もしてあげたくないし
あげる余裕もないから
そう考えて逃げているだけかもしれない
でも非情にも助けてあげようとは思わないんだから
そこに同情を持ち込んではいけない
親不孝だと言われようとも

娘は退屈そうにしていたけれど
それでも何かを感じて帰ってきたみたい


「短い丈の百日草、見た?」とが言うので
庭というか畑にあとで見に行った
色とりどりの百日草がそこにあった

百日草は、長い時間の経過など
なんにも無かったように、咲いていた
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ひまわりの夢
2007/08/12(Sun)
20070812212412


ひまわりの夢はね
小さなお日様になること

小さなお日様になって
小さな誰かを照らすの

涙に濡れた頬を
乾かそう

悲しいひとの心に
温かさを贈ろう

孤独な穴を
光で満たそう

傷ついた羽を
そっと癒そう

ひまわりの夢はね
誰かが笑顔になること

空のお日様にはなれないけれど
誰かが笑顔になればそれでいい

ひまわりの夢は
小さなお日様になること
誰かのお日様になること

誰かのお日様になれたとき
ひまわり孤独も消えるだろう
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分かれてこそ寄り添う
2007/08/11(Sat)
20070811160312
長野県戸隠山の麓
戸隠神社の杉の木

ここにはたくさんの杉が立っている

樹齢七百年とされるご神木もある

この杉は根元は一本の木なのに
途中から何故か三本に分かれている

分かれてこそ
寄り添って生きることもあるんだな
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つながり
2007/08/11(Sat)
この前の記事「黄色い壁~旅立つひとへ」
海外留学に旅立つかわいいお友達に、プレゼントしました
彼女は高校生(わたしの悪友の娘さん)

たまたまケータイから
黄色い壁の記事をアップしたあとに

「○日に行きます(略)」と、彼女からメールが入る

そこで「黄色い壁」を彼女に送ろうと思い立ち
彼女のことを想いながら書き直しました

それをメールすると彼女から
「え? 何これ?すごく好き!すごくいい。
とくにヘンゼルとグレーテルのところとか」

なーんてお返事もらって幸せな気分♪
ありがとう^^


実はあの写真は「牛角」で撮ったもの
娘と2人で夕ご飯を食べに行ったときにね
「牛角」に行こうと誘ったのはウチの娘

あの写真は、お友達に送るためにあったんだと
あとで納得しました

娘とご飯食べに行かなかったら
それも牛角に行かなかったら
写真を撮らなかったら
詩を書かなかったら

と考えるとどれも欠けたら「今」が成り立たない
実はこんなことは当たり前のことなんだけど
それでも・・・
つながりって面白いなぁ


そんなメールを送った夜に
今度は久しぶりの方から電話がきた
我が子が小学生の頃に地域活動をしていて
出会ったおじいちゃんで、元議員さん
○○ちゃん!って呼んでるの♪
その○○ちゃんから電話

「思い出してくれてありがとう」って言ったら
「そうよぉ、縁は大切にしなくちゃな」だって

なるほど
縁は大切にしなくちゃいけないんだ
今のわたしには突き刺さる言葉かもしれない

なんて書いてたら電話が;;;
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悲しい季節
2007/08/10(Fri)
20070810182406


は悲しい季節

anoyoが近づくせいでは
決してなく

それはが鳴くから
10日間を精一杯鳴き尽くし
10日間を休みなく生きるから

そしてパタンと死んで
カラカラになった死骸が
暑いコンクリートに転がっている

何故生き急ぐ?
何故死に急ぐ?

光はいっそう眩しく
影はいっそう黒く濃く

誰も見向きもしなくなって
いつの間にか消えている
きっと虫に食べられたんだ
そうやって誰かの中で
また生きていく

そんな姿を哀しんで
の夕暮れにはカナカナカナと
ひぐらしが鳴くんだ
泣くんだ
無くんだ
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アート
2007/08/09(Thu)
20070809161527
田舎のお盆には少し早いけれど
お墓参りにいきました
ギシギシギシギシギシギシ

無数の蝉の声が鼓膜を圧倒しました

見つけた蝉が
あまりにアートな模様だったので
麦藁帽子に入れました
全然逃げないの

つづく?
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百日草
2007/08/08(Wed)
20070808233849


ここには悲しみがつまってる
ここにはが染みている
ここには孤独も巣食ってる
ここには不安も落ちている
ここには嘘も沁みこんで

それでも誰かが生きている

良いこともあった
楽しいこともあった
幸せなこともあったのに
そんな過去は古い写真の中に
色褪せてあるだけで
閉じ込められたモノクロの中で
幼いわたしが今のわたしに
微笑んでいる

の庭に百日草
年老いた母が植えた花
写真の中のわたしの笑顔
ピンクや赤や黄色
色とりどりの百日草
無邪気に咲いている
に揺れている

悲しみを赤に
を白に
孤独をピンクに
不安をオレンジに
嘘を黄色に
色とりどりに咲かせてる

やがて土に沁み込んだ感情が
になってゆく
になってゆく
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黄色い壁~旅立つひとへ
2007/08/06(Mon)
20070806193644


クッキーみたいな壁の向こう
夜空は群青
群青の向こうはきっと眩しい朝
そして世界の街へと繋がっている

もしも世界を隔てる全ての壁が
黄色いお菓子の壁ならば
毎日は童話になるだろう

ヘンゼルとグレーテルのように
お菓子の壁を食べちゃえば
世界の真実に気づいてゆける

君は今どこにいる?
君は今どこに行く?

僕はずっとここにいるよ
365の夜と朝を繰り返したら
また逢おう

この黄色い壁の前で


(ちょっと書き直しました)
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意味
2007/08/05(Sun)
20070805060313
あのときの二人は
ホンモノだったのか
ニセモノだったのか
なんてどうでもよくって

鏡に映る瞬間だけが
ただそこにあった

意味のない出会いという
意味
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みんなで路上!
2007/08/04(Sat)
次にやりたいこと

「みんなで路上!」という企画
これは左サイドにリンクした大野くんとか
路女王のわかなちゃんとか
カモシカ君とかチルとか・・・

自分のオリジナルを弾き語れるひと
もちろんアカペラでもオーケーだけど
そういうひとたちで一緒に路上をやるという企画

声をかけたひとたちは
みんなやる気になってくれました
場所の第一候補は新宿駅付近

あとは日程と
路上のアンプとマイクの機械
これをどうするかってこと
っていうか集まるチャンスがなくて
その後打ち合わせが進んでいないけど
いつかやりたい!

(わたしだけ他の人たちの倍の年齢っていうのも、凄い見ものだ!!)

見たいでしょ?(笑)
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ライブ・イン・トンネル
2007/08/04(Sat)
あは~~
いつものトンネルってきた

仕事帰りに
子どものご飯も作らずに
買い物もしないで
トンネルに立ち寄った

たまーに通る犬を連れたおっちゃんが
立ち止まっただけで
あとはだーーれも聞いてくれなかったけど
楽しかった~~

もっといろんなを作って
たくさんいたいな

しかし今日は不思議なことがあった
そして明日も
楽しいことがあるって分かっちゃってる♪
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弾き語り
2007/08/03(Fri)
ライブ終わりました

実は昨日、かなり以前からの
ブログ友だちが来てくれました
仕事もお休みにして
遠くから聴きに来てくれました

とっても嬉しくありがたいことです
3時間はあっという間
ずっと演奏がなっているので
ゆっくりお話できずに残念でしたが
また飲みましょうということになりました

初めてお会いした彼女は
背が高くてスリムで髪が長い美人さん
初めてとは言えお互いいろいろ知っているわけで
いきなり核心(笑)に触れるお話をできるのが
ブログ友の面白いところであり
怖いところですね^^


はじまる前にお店の外のベンチでっていると
瓶のふたが取れたみたいに
やっと喉の栓が取れた感じがしました
を始めよう」をっていると
何だかがあふれそうになってウルウル
別に悲しいでもないし
今自分が悲しいわけでもないのに

そこへ友チルがやってきた
「今日はなんだか疲れた顔してますねぇ」
さすが友!すぐわかる
「うん、歌いたい歌が思いつかないの。
あと、ゆるゆる歌いたいの」
「わかります~~」

なんて話してリハへ
あんまり歌いたくなかった冬の歌
「君が誰かを想うとき」をバンドで歌った
真夏に冬の歌だよ???
でもこれを歌おう
そういう流れだったから

あとは弾き語りにしようと思った
お店では珍しい!
だって今まではバンドがいいって思ってたから
バンド+ギターだった

弾き語りは2曲
まずここでは初披露の「歌を始めよう」
これは路上で歌を始めるときに
最初に歌う歌が欲しくて作ったの
でも「はじめるよー」って感じの歌にはならなかったけど
とても好きな歌です

そしてもう一曲
最後はブログ友だちに歌いたい歌を選びました
彼女をしっかり感じて
「花の鎖」を選びました

そしたら後で
「歌を聴いていて歌詞が沁みこんできて、が出そうになった」

と言われてすごーくうれしかった
歌ってよかったと思った^^

この日はいつも力の入りすぎる高音を
ゆるゆるソフトに歌ってみました
上手くはいかなかったけど
少し自分が変われたような気がした

ギターはね
先生のコアラ君にもモンキーにも
上手くなったと言われて嬉しかった~~

「最近あんまり弾いてなかったんだよ」(はな)
「そういう時に上手くなるんですよ」(先生)

ほら、すてきなこと言うでしょ?(≧∀≦)
ということで何が過渡期であるような気がします

新しい曲のイメージも
すぐそこまで来ているような気がします♪
こういうときはゆっくり待ちます
(いつもはイノシシなのにね)
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歌が
2007/08/02(Thu)
20070802165342


思いつかない
いつものお店ライブなのに
でも弾いてみよう
彼を
まだ時間がある
外でベンチに座って
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夏のあなたに
2007/08/01(Wed)
20070801121100
春に願いをかけた桜の木

わたしの願いは届かぬままに
桜の季節を終えた

でも新緑の季節になってから
桜は願いを叶えてくれたの

だから今頃ですが
ありがとう桜さん

今頃はきっとたちで
にぎやかなことでしょう
のあなたに会いに行くね
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