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二つ以上の写メールを送れるってこと?!
わーい!

今ゴロ気づくわたし
時代に取り残されてた??
2007.09.30 



び、び、び、びっくり!!!

こんな大きな画像もケータイからメールで
おくれるようになったんですね???

たまたまケータイを変えたんです
ソフトバンクの「912SH」です
カメラの画素数がいいので
ずっとシャープ製を選んできました

わたしはいつもメールで写真を投稿しています
これまでケータイからは小さいサイズしか送れなかったの
だからずっと大きさは一定でした

でもこんな大きなのもブログにアップできるなんて
もう、すーーーーーーっごい!

これがモブログですよ!
モブログのイメージが変わりました!

ケータイって特に写真の昨日の説明もないままに
買ってから知ることが多いので
びっくりです
それが使い勝手が悪くなることもあり
イライラするわけですが
今回はポイントたかいなぁ

画素数は今までと同じ320万画素なんだけど
こんなに大きさも送れると知っていたら
500万画素にすればよかったかな?
なーんて思ったりもするけれど
とにかくしばらくは楽しめそうです^^

2007.09.30 
娘の高校の学園祭に行きました
軽音の発表を見るためです

そこで娘のバンドを見たり
他の高校生のバンドや歌を聞いて
すっごく歌いたくなり
帰ってから久しぶりに路上に出ました

夏の間は2ヶ月ぐらいサボっていたかな?
チルも誘ってトンネルで

そこでいいことを思いつきました
2人の路上も来年の春ぐらいでなんと
二年目に入ります(びっくり)

そこで二年目突入を記念して
近くの大きなターミナル駅に行って
ちゃんとした(笑)路上ライブをやろうという
話になりました

メニューもちゃんと決めて歌うの

でも少々問題が・・・
いつも2人で歌ってはいますが
歌うときは別々です
違う歌をそれぞれが順番に歌っている感じ

今回も交代で好きな歌を歌っていました
わたしはたまには他の人の歌を歌おうと
スピッツ 「空も飛べるはず」 の譜面を
持っていって歌いました

すると・・・
さっきチルが歌ったオールディーズと
何だか似ているではありませんか
見たら最初のコード進行が似てた!!

そこで・・
二つの歌を上手くまぜこぜにして歌ったら
いい!!
楽しい!!

ってことで2人でこんなふうに
歌をまぜこぜにしたアレンジした曲も
たまにはいいね!という話になりました

ユニット名は「ハナとミチル」でどうかな?

「みんなの幸せの花が満ちるように」
そんな願いをこめて付けてみました
うふっ♪
夕べ思いついたのでチルにはまだ言ってないけど
絶対いい!って言うに決まってる♪
(親子ユニットっていう噂も・・)

この際小さなお店でのミニライブも
2人でやろうかなぁ???

でもチルの声はとってもきれいで
歌も素敵なのでわたしが一緒にやるのは
ある意味勇気がいるんです;;;
2007.09.30 
昼間道路を歩いていると
二匹のアゲハが仲良く
わたしの頭上高く舞っている

ひらひらひらひら
片方が上になり
片方が下になり
もつれ合い
それでも距離は離れずに
仲良く舞っている

わたしは振り返って
何度も見入ってしまう



帰り道
見上げた夜空には
まぁるく輝くひとつ


満月は昨日?今日ですか?)
2007.09.27 
入道雲に青空の浮かぶ夏

風鈴が風をチリンと鳴らす

ダダを捏ねる母親をしかる子ども

おばさんを散歩に連れ歩く孤独な犬

蝉が子どもの抜け殻を踏み潰し

蝶が人間の標本を作る

アイスクリームに夏が溶け出し

タバコの前でコンビニをすう若者

いらっしゃいませと笑顔で言うお客

客にクレームを言う店員

オジサンすくいを売る金魚

睫毛の長い少女を着る浴衣

「ケータイでは電車の電源をお切り下さい」

恋人たちを見つめる青い海

そろそろ空が夕日に沈んでいく・・・

(前に遊んだメモが出てきました!)

2007.09.26 
20070925232923
まだ明るい頃
遠い空に
白い月
透き通る月
消えいりそうで
みせかけばかり
幻の希望
はかなく
たよりなく
漂う
2007.09.25 
都会のビルの裏通り
剥き出しの螺旋階段
グルグルとグルグルと
グルグルと駆け上がる

てっぺんまで上りきって
息をはずませながら
青空を見上げても
少しも近づかなくて

いつもの青い空だけが
あどけなくこっちを見てる

ちっぽけなものつかみたくて
掌でつかめなくて
希望なのか欲望なのか
何故僕は分からなくなるんだろう



都会のビルの裏通り
剥き出しの螺旋階段
グルグルとグルグルと
グルグルと駆け上がる

欲望に囚われるのは
都会のせいじゃない
青空をつかめないのは
この空のせいじゃない

夕暮れの赤い空だけが
世界を美しく染めてる

ありふれたものつかみたくて
掌でつかめなくて
触れ合うこと見つめあうこと
何故僕は見失ってしまうんだろう


大切なものつかみたくて
掌でつかめなくて
愛すること信じあうこと
何故僕は分からなくなるんだろう
何故僕はわからなくなるんだろう

(はなうた*)

今はこれかな・・・




2007.09.24 
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されることが苦手です
されたいと切望しているのに

いつも一人で立ち上がってきた
いく度倒れても立ち上がる
ハングリーボクサーのように

に伸びる階段
上っても近づけない
美しい
2007.09.24 
バラバラにちらばった
かわいそうなたち

悲鳴を拾い集めて
それをほんの少しだけ忍ばせて

を作っていけたらいい
っていけたらいい

それが全てではないけれど
2007.09.23 
ここ何年かのわけのわからない
落ち着かなさ
リラックスできない感じ
バラバラ感

迷路

底なし沼
ジェットコースター
そのせいで求めても手に入らないものを
わざわざ求めて傷つくことの繰り返し

でも今日自分でやっと見えて気がした
やっとワケが分かったような
やっと答らしきものが見えた

四年かぁ
さ迷ったなぁ

全部ひとつひとつ分かっていたことなのに
何度も指摘されたことなのに
どうしてかつながらなかった
全貌が見えなかった
見たくなかったのかもしれない
でもわけがわからないのはいやだ
なぜなら解決策が見えないから

幼少期の頃そして
今の生活
更年期という身体の変化

全部絡んでるなって思う
大げさに言えば
クリアしたと思っていた病気が
何十年たって再発してしまったイメージかな

でも見えてすっきりした!!!
4年間で初めてのクリア―な感じ
あとはどうすればいいかを
考えればいいだけだ

ただ自分を愛する
「自己受容」だけでは難しい気がしている

そこまでたどり着けたのは
もがきながらも
みっともないところを晒しながらも
考え続けたこと、そして
ブログで知り合った人たちの「全ての縁」
そこからふとやってくる来るメッセージ
音楽
そういうもののお陰が多大にある

さらに感覚を研ぎ澄ましていこうと思う
自分をクリアーにしていこうと思う
また新しい旅の始まりかもしれない
2007.09.23 
Syu・・ギタリスト(インタビュー記事あり)

わたし何であのときあんなに
愛しちゃったんだろ?

大好きだったし
今もやっぱり大好き♪

一人でライブハウスにいったなぁ
そうそう
音楽学校のイベントに潜り込んで
間近で見てさ
ギターにサインしてもらったね
(↑左下の消えかかってるやつ)

彼のギター
メチャメチャ泣きまくりました
はや引きなんだけど
琴線に直撃!!!
もろかきむしられる〜〜

久しぶりに泣きに行きたいな^^
でももう一人では行きたくない

ちなみに彼はガルネリウスという
ヘヴィメタのバンドの人気ギタリストです
(彼個人のサイト)

顔も好き
やっぱ顔かな??
惚れるとこって(≧∀≦)
顔と体からかもし出される雰囲気
久々に馬鹿言ってますね(すみません)
2007.09.22 
20070922131806
何か大事なものを忘れている気がする

それは何なのか

見えそうでいて
視界がぼやけて見えない

まるで遠い記憶のようで
思い出すたび遠ざかる
2007.09.22 
心が重たい
気分の浮き沈みが激しい
困るのは仕事に集中できないこと

昔はそんなことなかった
中・高校生の頃は
計画的にテスト勉強できる子だったし

大学で親元を離れて解放されて
180度人生が変わって楽しくなって
友達もできて

社会人になってから仕事は
徹夜でもやるのが楽しかった

仕事の内容は変わっても
ずっと仕事は続けていて
結婚して子育ても概ね楽しくて
子どもには一度も習い事を
させたことがない親で

やっぱり3、4年前からオカシイんだなぁ
何かしゃきっとしない
ハイテンションでやる気になったら
昔はそのままずっとやる気だったのに
一年中、春夏秋冬楽しかったのに

今はすぐに落ち着かなくなり
集中力にかけている
だいたいずっと食欲はないな
一日一食か二食でずっと平気
こうやってパソコンを見てたり
だらだらギターで歌ったり

何があるから憂鬱ではなく
何もないから憂鬱でもなく
わけが分からず憂鬱

昔なら飛びついてしていたような
やりたかった仕事が目の前にあるのに
ほったらかし

早くこんな状態から抜け出したい
2007.09.21 
20070921084811


線路キラキラ
見惚れてる
の中
ぎゅぃぃぃんと
吸い込まれていく

向こうでススキ
手を振るススキ
小さなの子と
遊んでる

どこかに行きたい
に出かけたい

切なかった過去へ
いつも夢中だった
息が詰まるほど
純粋なまま
透明な未来へ
のわたしへ
の中へ
2007.09.21 
20070920165946


歩く人の足元に
が舞い降りている

傾きかけた夕刻の陽が
歩く人の背後から
スポットライトのように

歩く人は
そんなことには気づかない
自分の長い影にも気づかないで
足早に改札に向かうけれど

きっと誰の毎日にも
こんなふうに眩しい
射しているのかもしれない

主演わたし
そしてあなた
2007.09.20 
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何層にも重なる白い
その一番低い灰色の
屋根にくっつきそうなくらい
低く低く降りてきた


が近い日。


綿菓子のように
向こうが透けて見えるような
あわてて飛んできたのね

はわたしに「サヨナラ」を告げた
サヨナラ」は悲しくもなく辛くもなく
ただそこにあった

短いサヨナラ
長いサヨーナラ
たくさんのサヨナラを繰り返し
わたし
サヨナラが上手になった

サヨナラは予感もなく
ふとやってくるもの
そしてただそこに横たわるもの
がそこにあるように

サヨナラ
小さな悲鳴と共に死が訪れ
やがてわたしは
新しい祈りに満たされてゆく

気づくとサヨナラ天使
コンニチハ天使に変わって
クスクス微笑んでる^^

が近い日の物語
2007.09.19 
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わたしの心の奥の奥に
そっとそっと何かが触れると
が出るのは
どうして?

うれしくて
幸せなのに
寂しさ
虚しさ
消えないのは
どうして
2007.09.18 
日本カウンセリング・センター(新宿)


最近仕事がらみで
カウンセリングに興味があるので
サイトを見ていたら
講座の中に「野口体操」の文字が!
これはう者にとっても重要な体操だと
ボイストレーナーのキミコさんに教わったものだ
(まだ未体験です)
演劇の竹内敏晴さんそして
大好きな詩人・谷川俊太郎(愛をこめて敬称略で呼んでるの)にも
繋がってるの、わたしの中では


心と身体は一緒なんだ!
食べ物だって大事だし
心だけをどうにかしようなんておかしい
それこそが西洋チックでしょ?
心だけを取り出してどうにかしようとするんだもん
(これは無知なわたしの偏見ですけど)

その上「芭蕉」の俳諧までも出てくるの!
日本人のメンタリティを理解するということらしいが
なんかわたしのカウンセラーに対する偏見が
吹き飛んだかもしれない(笑)

カウンセリングって自分が成長することだ
カウンセリングって自分を知ることだ

心と身体、一緒なんだから
身体だけで人を好きになれない
(見た目だけで好きになるけどそれは・・置いといてw)



カウンセリングに行きなよ」と
3,4年前にしい友人に何度も言われた
友人から見てわたしは
そういう危なっかしい状態だったみたいだ

結局行かなかった
なぜなら「カウンセリング」ほど怪しいものはないと
思っていたから

西洋ちっくなのがまずキライ
箱庭療法だとか
アートセラピーだとか
話を全部受け止めて聞く
否定してはいけないだとか
そんなんじゃダメなの!

わたしの話を真摯に受け止めて
批判もせずに気持ちも聞いてくれる友達なんているから
必要ないんだよね
そんなの「今」のわたしには必要ない
モノを書くことは昔からだったから
自分を多少なりとも見つめてもいたと思う
がキライというのも
「近所のおばさんなんだ」と他人かすることで
また、子どもが生まれ育てるなかで
解消していったつもり

行くところなんてなかった
だから緊急避難的に(笑)別のところにいったりして
結局、音楽を必死につかんだ

呼吸をしてってってって
泣いて泣いて泣いて
そのうち言葉もメロディも自分のオリジナルにして
ってってって
ああ!
吐き出したのかもしれない
何かを

下手でもうことが気持ちいい
もっと気持ちよくいたいからわたしは
ボイトレをする!!!
思い通りの声でえたらもっと気持ちいいはずだから
そして伝えたいことをあますことなく伝えたいから

そのときたまたま聴いてくれる人も
気持ちよければいいな
そんときには自分が吐き出すだけじゃなくて
聴いてくれる人の何かも吐き出す力を持ちたい
何だか大層なこと言ってますけれど
40も半ばを過ぎてうって
そういうことかもしれないな

ヒーラーのりおんちゃんみたいに
不思議な力があって
自分で自分を癒すというのができたらいいのに

仕事も音楽もつながっていく・・・
さて、どこで勉強したらいいのかな?
2007.09.18 
久しぶりにギターレッスンしました

新しいオリジナルの曲を聴いてもらって
ちょっと疑問に思っているところとか
間奏はどうしたらいいかとかを相談したりして

今回は右手のストローク(ジャカジャカ弾く)の練習をしました
16分音符が連なったかなり速いストロークです

もう、2、3分で疲れるね(u_u;)
最初はリズムもダメダメだし
スピードも遅くしてやっても難しいんだけど
慣れてくるとチョー面白い (≧∀≦)

最初はリズムどおりに弾くために
脳みそ使って手を使って耳を使って
考えながらやっているんだけど
慣れてくるとだんだん無の境地に入って
身体ごとリズムになるの♪

曲を聴いてリズムの練習もいいけれど
メトロノームでリズムに乗りながら
ギターを弾くことでリズムが身体に入ってくる感じ♪
それが気持ちいいのです

慣れたらいろんな速いストロークに挑戦したいな
しかし弾きながら歌うのは・・・

無理(u_u;)
2007.09.16 
天使の本を買った日
スーパーのレシートを見たら

666だった!

ダミアン!
これ、悪魔の数字じゃないか!

だから記念に天使の本にはさんでおいたけど
2007.09.15 
レースのような雲を千切って飛ばす・・・

あ、このイメージ前にあった
インナートリップしてたときの
心象風景だ

何か生まれそうな気もするが・・時間がない
歩きながら考えようっと

言葉ってデリケートで
すぐに消えてしまうから
2007.09.15 
詩のボクシングというのがある

オリジナルのを3分間朗読することで
勝ち負けを争うもの

いつか頼まれて地域の大会で
審査員をしたことがありました

など書いたことも無かったんだけど)

その大会でわたしが一番心惹かれたのは
高校生の女の子
結局その子が大会で1位になりました

何が良かったかというと
もちろんの内容もなんだけど
正確に言うとの内容はおぼろげにしか伝わらない
だけどその言葉のつらなりから
イメージや感情が伝わってきます

そして何より「声」の力を感じました

彼女の
ラップのようなリズムで朗読されるのだけど
そのリズムが彼女にぴったりで
彼女の身体の底から響いてくるようなであり声でした


旋律のない歌!


わたしは審査員の席で恥ずかしげもなく涙を流しました
彼女の生々しい感情の震えが伝わってきて
涙が止まらなかったのを覚えています

こんなふうに歌いたいといつか思ったんだった
そのことを忘れていたんだけど
思い出させるような歌をネットで聴きました



そう!
わたしも朗読してみようっと
朗読したあと歌を歌うのをやってみよう
次回のお店ライブで実験してみます♪

もう、と歌は決めてあります
は、というよりは何気ないつぶやきを
あまり考えずに採用しました

もし上手く行きそうだったら
ケロログってみますね(分からないけど)
何事も実験、実験。。。

(※朗読ではなく暗唱ですね、訂正)
2007.09.14 
20070914070537


おーなり由子さんの「天使のみつけかた」
という文庫を買いました
ひるね天使、雨降り天使、扉の天使など
身近にいる(らしい)天使について書いてあります

すごーいナンパな本なのですが
ぱらぱらめくっていたら
「さかな天使」というのがありました

あーー知ってる♪
わたしも見たよ、夏の空で♪  
とうれしくなってつい本を買ってしまいました

まあそれはいいんだけど
一番出会えて嬉しかった言葉は
実はあとがきにありました

「壊れるものと壊れないものの両方を持っているところが人間の魅力」

わたしはここを読んで、あぁ!と思いました
すこーし涙が出ました

「壊れるものと壊れないもの」
確かにそうだ両方ある
そして壊れるものがあってもいいんだ!
それが人間なんだ
それが人間の魅力!!なんだ

この魅力というところに惹かれました
ホッとしました
壊れてもいいんじゃなくて
それこそが人間の魅力というところに
自分が赦された気がしました

天使の本さん、ありがとう^^
一冊の本は何かたった一つの言葉やフレーズが気に入れば
もうそれで十分だと思っています

きっとこの言葉に出会えるように
さかな天使が導いてくれたのかもしれませんね♪

ついでに天使についてですが
わたしが最近天使に馴染んだのは
ヒーラーの友だちりおんちゃんの影響があります
でもどうしてなじんだかと言うと
もともと日本は八百万の神の国
小さい頃から、川の神様とか山の神様とか枕の神様とか
そういうものと親しんできました

フランス人のある友人が言ったこと
「日本人は子どもが机を乱暴に叩いたりすると、
ほら、机山さんが痛いって泣いてるよ。という。
それがとっても素敵」

なふほど、思いました
あらゆる物にも人格を作ってしまうのって
これってファンターであり
八百万の神にも通じる気がするのです
八百万の神はあらゆるものに神性を宿らせてしまう

天子の話に戻りますが
天使ってどこにもいるんです
いろんな天使がいるんです(本によれば)
雲の天使も、台所の天使も、なみだの天使も

それって八百万の神と同じ発想に思えます
あらゆるものに人格を宿らせるのにも似ています
だからわたしは天使にもすっかり馴染んだのでしょう

いやりおんちゃんが見える天使や
ヒーリングで使う天使は
もっともっと高級な大天使だったりするんですが
わたしは桜の木の精(天使)とか
雲の天使とか音符の天使とか
勝手に想像して作って遊んでいる程度なんですが

でももう一つ
天使はひらめきとかメッセージとかを
持ってきてくれるというのは確かなようです

これは何も天使じゃなくてもいいんです
自分の心のアンテナを磨いておけばいいの
すると自分に今必要なメッセージとか
進むべき方向とか
そういうのが見えてくる

わたしがこれを感じたのは20代の頃です
新聞の文字だったり
とくに友人の何気ない言葉に、よくありました
道路標識だったりね^^

人は課題や問題四季を持っていれば
答えを見つけたとき閃くものです

あと天使関係では(笑)
うちの子どもが小さいことはよく
見えないものとお話していましたよ
わたしは子どもの言葉を書きとめておくことが趣味で
ノートに書いていたのですが
小人とか外からやってきたおじさんとかと
たまに話していました

そうそう小人!
小人のほうが身近です
それは人の想像力であり
インナーワールドかもしれませんが
それでもそこにいるわけです

それからもう一つ
子どもを持って覆ったのは
子どもは何かに守られていると言うこと
車に惹かれそうになったのに
ほんとに3ミリくらいの間合いで助かったときは
「守ってくれている手」みたいたものを感じました

そんなふうに見えないものが
暗がりのある田舎にはまだまだ潜む場所があるけれど
忙しい今の世の中には
(とくに子どもの忙しすぎ)
不思議なものも潜む場所も時間も少ない気がします
だから闇もファンタジーも天使も小人も
本当はとっても必要な時代なんですね

ファンタジー作家のインナーには真実が隠されている
でも本当はどの人にもみんなあって
自分の中の真実
自分の中の言葉
自分の中の求めるものを見つけ
出会い従っていくことが
自分らしく生きることなのでしょう

牛男からもらった「夜の言葉」を
朝から読んでいたせいか
こーーんなに長くなってしまいました
読み直しはせずにアップ(疲れたので)
2007.09.14 
20070913072320


夏の間青空に高く咲いていた花
今は散り落ち地面に咲いている

その横をアリが這う
鋭いハサミを咥えて

歩く人は空を見ない
地面も見ない

ハサミなどとうに溶けてしまったのだから

急ぐ人の足音鳴り響く
花は静かに落ち続く
2007.09.13 
20070913070238


青空入道雲茜雲
新月キラリ願いをかけ
夜空花火に夢を見て

空ばかり見ていた夏だった
空ばかり見ていた夏だった


*・・・*・・・*・・・*

昨日の夕空見ましたか?
ここ2、3年のわたしの空の中で
ベスト3に入るくらいの美しさでした

写真を撮っていたら小さな可愛いおばあちゃんが
「今日は何の日ですか?」って効くの^^
「夕焼けの美しい日です」って答えたら
「本当だねぇ、油絵みたいだ」って^^
うふふ♪
2007.09.13 
20070911153859
やっぱりパンには
パンの天使がいるんだろうか

焼きたてパンの近くには
アンパンの顔した天使が
頭からほやほや湯気をたてながら
飛んでいるような気がするこの頃(*^.^*)
2007.09.11 
20070910124011


薔薇色の空を見ていたら
何故だかキミに会いたくなった

薔薇色の輝きは一瞬で
空はもう薄墨色に変わっていく

その刹那だけキミを想う

空を染めた薔薇色は
深い森の湖に隠しておこう

ふたりいつか
薔薇色の魚になって
深い湖をゆらゆらと泳ぐ
そんな夢を見て
2007.09.10 
金曜日のお店ライブは
本当に初めてというくらい
緊張しないでリラックスして歌えました
二年3ヶ月歌い続けて一番調子がよかった!

声がのびのびと遠くまで出て
心までのびのびと自由に歌えました

まあ実際は
自分がそんな気がしただけかもしれません
でもそれも重要だと思うの♪

先日書いたとおり
「ラ」の音の「え」段が出たというのが一番の要因のほか
原点に戻って初めてのオリジナル曲にしぼって
一曲だけをギターで練習していったことも
良かったみたいです
いつもは欲張りすぎてた!

そしてビアニストのお友達が来てくれたので
二曲は伴奏を弾いてもらうことにしました
聴いていた音楽友たちからは
「ギターよりピアノが合うかも」と言われ
嬉しいような悲しいような・・・

歌ったのは

・見えぬ星
・シンプル
・ハタチ(ギターで)

あとウルフルズのバンザイを
他の子と歌う場面がありました

来月は新曲「サヨナラ夏の日」を
しっかり練習していこうかと思います!
10月には地元の公園のイベントがあります
楽しみ♪
2007.09.09 
20070908214231


ライブの日の夕空は
東の空も西の空も
どこを見ても茜雲が広がっていた

茜色に染まった心が
どこまでもどこまでも
自由に広がっていく

ライブが始まる前
外に出てこっそり見ていた夕空
一人占めしてしまうのがもったいなくて
誰かに伝えたくて
ケータイを握った右手を空に差し出す

こんな美しい空の日は
自分の存在がちっぽけに見え
自分の哀しみもちっぽけになる

美しさに圧倒されながらも
二本の足で大地を踏みしめ
しっかりと立っていた

宵闇とともに
寂しさがやってきたとしても

またここに戻れば
音楽が大好きなひとたちが待っている

いろんな音が溶け合う場所で
いろんな心の溶け合う場所で

今日もおう、茜色の心で!
2007.09.08 
※サビだけ聴けます⇒ケロログ「はなうた*voice」
 


「サヨナラ夏の日」  詞・曲/はな


キミと2人で見た花火
子どもの落書きみたいで
キラキラとちりばめられ
夜空に消えてった

サヨナラ、夏の日
屋上から眺めた僕らの日々
サヨナラ、夏の日
駅の改札で手をふって、笑った

キミの声が聴こえていた
胸の奥で聴こえていた

キミの笑顔映っていた
胸の奥で映っていた

キミのことを想っていた
胸の奥で想っていた


キミと2人で見た空には
天使の羽のような雲
ふわふわと広がって
青空に消えてった

サヨナラ、夏の日
ずっと一緒にいたかった
サヨナラ、夏の日
またこの場所で会おうねと、笑った

キミの声が聴こえていた
夢の中で聴こえていた

キミの歌が聴こえていた
夢の中で聴こえていた

キミの幸せ祈っている
ずっとずっと祈っている
ずっとずっと祈