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癒しとは
2010/12/30(Thu)

心の傷は
ダレカに
癒してもらう?

それは本当は
マボロシ

水溜まりに写った
風景に似ている

心の傷は
癒えるもの

癒しは
起こすのでなく
起こるもの

治癒という文字
治り癒えていくと書く

治療とは違う
治療はダレカが
施すもの


だから自らの内奥の光の力を
見出だすしかないのだ

今が辛くて
どうにかして欲しくて
焼けてしまいそうで
自分が自分じゃなくなっても

その光の灯をきっと
見出だすことができる

大丈夫
わたしにもできたから

大丈夫
あなたにもできる


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コメント
- 芸術を感じることができたなら -
音楽って、とても入っていきやすい芸術だと思うんだ。
だけど昨今、商業主義の安物の音楽という名なの商品を消費していく人たちが数多く存在する。
芸術は人の心を豊かするという点において、この国の芸術の衰退は、或いは単なる物として消費されうる音楽は人々の心が求める結果だとしたら、この国の凋落は自らが招いた結果だと言える。

真実を見るということは苦痛を伴うことかもしれない。
感じるということは、悲しみも引き受けなければならない。
疲れ果てたこの国では、相変わらず消費に明け暮れ、何も気づかぬまま、何も理解することのないまま、老いと死という恐怖を隠蔽し、何か自分に不都合なものを捜してもがいている。

癒されたいと願う人が当たり前のようにいて、消費という幻想に惑わされ、本質を見失ったまま、虚ろな目をして彷徨っている。

自らの光は、誰かや何かから与えられるものではなく、誰かや何かが煌めいて見えることから始まる。
自分にとって何が煌めくものなのかを知ること。
美しいものは、本当は目に見えないものが多い。
芸術に込められた思いは、目や耳で聴いた以上に魂の揺さぶりを与える。
そうして人は輝いていくものなのかもしれないね。
2010/12/31 08:09  | URL | mossarin #UujixqwY[ 編集]
-  -
おひさしぶりです
あけましておめでとうございます

精力的に活動中ですか?

今年もよろしくお願いします!
2011/01/02 17:37  | URL | コンポ #-[ 編集]
-  -
もさりん♪

こんにちは^^

意味深いコメントにどうお返事しようかと考えています。癒しはもはや商品ですよね。いやしグッズ、癒しの空間、癒しの音楽などなど。癒しがつくと何だか売れるような時代。
だからこそ、手軽に使われることばこそ、気をつけなければいけない気がするんです。
この言葉が巷で流行り始めてどのくらいでしょう?
まあ流行りなのだからいつかすたれるのでしょうか。
意味など深く考えなくても、空気感で使い、伝染していくような言葉が悪いとは思いません。時代を表しているのでしょうね。でも、わたしは自分が遣うときには意味を自分なりにちゃんと知って遣いたいとも思います。
そうでないと時代に自分が足をすくわれる気がするからです。商業主義にいつの間にか引きづりこまれていたり、必要でないのに買ってしまったり。

お互いに支え合い、助け合って生きていくこと。
そういうふうに生きていきたいし、困ったときは
助けてほしいし、助けてと言えることが大事だし、助けることもしたい。

そういうことと、「癒し」を何かに依存するというのとは違うと思うのです。自然の中でリラックスしたり
素敵な音楽を聞いたり、美しいものを感じたり、人と話したり、話を聞いてもらったり、子どもや家族や愛する人と一緒に何かをしたり、そういうことの中で、癒しは自ずと起るものなのではないかと最近想うのです。
癒しは気づき。かな。

美しいものは目に見えない、そして目や耳以上に
魂が揺さぶられる。本当にそうだなぁと思います。

自らの光は、他の美しい光に導かれたり、共鳴したりして磨かれていくんですね。
自らの光を見つけること、見た目の美しさのもっと奥にある見えない魂の美しさを見つけること。

創造こそが癒しだと何かで読んだのですが、
光に気づき自らを創造していくことが、癒しなのかもしれません。創造と言うのは人生の創造。
たわいない毎日を笑って愉しく生きる創造。
2011/01/12 02:07  | URL | はな #-[ 編集]
-  -
コンポさん

こんにちは^^
はい元気に、楽しく道端などで歌っております^^
コンポさんも歌っていますか?

今年もよろしくお願いします。
歌を作ることから、より自分らしい声で歌うこと
伝えること、ライブの作り方に今年はもっと
力を入れたいところです。
2011/01/12 02:10  | URL | はな #-[ 編集]
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