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「ふるさとの詩」
2013/02/11(Mon)
去年作った歌の歌詞を手直ししました。
一回しか、お客様の前で歌ってないのです。
それは、納得しなかったからだと思います。


****


「ふるさとの詩」 詞・曲 はな



母さんのようにおむすびを 結ぶことができない
母さんのように梅の実を 漬けることができない

遠くにありて想うもの ああ、ふるさとというものは 
月日経つほど懐かしい ああ、ふるさとというものは

醤油の浸みたこげ茶色の お鍋の大根嫌いでした
夕立に濡れ叱られて 夏の花火に涙かわく

子どもの頃は見えなかった
日々の暮らしの温もりよ



母さんのように野辺の花 咲かせることはできない
母さんのように畑に立ち 耕すことはできない

遠くにありて想うもの ああ、ふるさとというものは
月日経つほど懐かしい ああ、ふるさとというものは

秋の夕暮れつるべ落とし 「ただいま」言っても返事はなく
冬はコタツに潜り込んで 母の帰りを待っている
そのうちに 眠っていた

子どもの頃は見えなかった
日々の暮らしの刹那さよ


子どもの頃は言えなかった
「ありがとう」という言葉
「有り難う」という言葉








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