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「常識という病」に侵されない。
2007/12/10(Mon)
音楽界の常識といえば「西洋音楽」でしょう
小学校の音楽だってドレミを習う
セッションだってコード進行がある
歌だって旋律が決まっている
始まりがあって終わりがある
ロックだろうがレゲエだろうが
パンクだろうがメタルだろうが
ちゃんとしてるじゃないか!!

そんなことを考えるきっかけをくれたのが
少し前に出会った「くにちゃん」だ
(彼については今は詳しく書きませんが、
こうやって少しずつボロボロと出てくるとおもいます)

くにちゃんは元小学校の音楽の先生で
常識を超えているひと
音楽コンクールでも普通に楽曲があることを疑問に思い
楽曲を使わずにものを叩いて音楽を作ったりしていたらしい
たとえばイスとか机とかね

そんなくにちゃんのお話を聞いて「はなとみちる」は
大いに泣いてしまい
「西洋音楽を超えよう」つまり常識を越えて行こうと思った
ついでに演奏が上手いとか下手とか
声がいいとか悪いとか
曲のつくり方とかそういうものも
常識に囚われたくない

存在としては囚われていないつもりですが
でも知らない音楽の世界に入って
やっぱり最初は声がでないとか
ギターが弾けないとか
歌が上手くないとかそんなことばり
気にしていました

でもくにちゃんの講演を聴いて
またその後に出会った音大出身の方の言葉を聞いて
そうだ!と気づかされたんです

音大を出たある方がわたしの歌を聞いてこう言ってくれました
「音楽を勉強してしまったために
音楽を楽しめなくなってしまった。
はなさんは自由に楽しんでいてうらやましい」って

そこでつよーーく思ったこと
「音楽を勉強しなかったものの強み」です

勉強しなかったからだめなんじゃなくて
まあ、そういうひともたくさんいるし、じゃなくて
知らないことは「強み」なんです!!
そこまでは思っていなかったから目から鱗でした

もちろんそれはボイトレをしないとか
下手でいいとかそういうことではないです
練習はいっぱいしたい
それでも既成のものに囚われないということです
それを強みに変えていこうということです

前置きのつもりが長くなりました

そして今月のお店セッションでは
はなとみちるは、いつもストリートで歌っている
カモシカ君のオリジナルソングを歌ったわけですが
「サビのところを何回もずっと歌い続け、歌が終わらない」という
初の挑戦をしてみました

ようするに誰かがきづいて
「いつ終わるの?」といってくれるまで永遠歌っているという・・・

ふたりはその秘密が楽しくて
いたずらっ子のようにたまに見詰め合って
笑いながら歌いました
いつ、誰が止めてくれるんだろう?
少し不安になってきたころ・・・

ピアノがギターがベースがそして
カモシカ君がステージに上がってきてくれたんです
みんなでもっともっと盛り上がったの

意外だった~~
びっくりした~~
そしてとびきりうれしかった^^
ね、みちる♪

その展開は結果として普通だったのかもしれませんが
二人には予想だにしなかったことだったのでうれしかった
わたしたちはただ
いたずらっ子気分で歌い続けていただけだから
うれしかった
楽しさが伝わったんだ、きっと^^

「いたずら心=歌を楽しむ心」
うん、きっとそうだ!忘れない!

次に2月(一月はお休みだから)も
楽しいこと、やろう!
っていうか、決まってるよね、アレをやろう
「常識という病」に冒されない自由な発想でさ!

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