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草花の神様が教えてくれたこと
2009/03/19(Thu)
20090319230842


ナズナはナズナらしく

ハコベはハコベらしく

タンポポはタンポポらしく

勿忘草は勿忘草らしく


誰が選ばれるの?

誰が草花の神様なの?




歌を作れるのはとてもステキなこと

そんな力があることに感謝したい

だけどそれがどうした?

毎月、何も言わすにひっそりと

歌を聴きに来てくれる人がいる

カウンターに座り

お酒を飲みながら

無口のまま微笑んで


そんなふうにきちんと聴いてくれる

約束なんてしていないのに

聴いてくれる

だから私はたった一人の人のために歌う

そんな人が居るから元気をもらえるんだ

失敗してもまた歌おうと思える


だけど私とその人に何が違いがあるだろうか?

歌を作り歌うことは特別なことだろうか?

ただ楽しいからやっているだけ

ただ楽しいから聴いているだけ

それだけだろう

違いがあるとすれば

歌う人と聴く人

それだけで

その両者がいて歌が歌となる

歌に命が宿る

聴くということ

それだけで私を幸せにしてくれるから

それだけのために私は歌う


だから歌を

ただ黙って聴いてくれる人は

私にとってはちっちゃな神様

あ!

そう書いたら突然本当に

あのおっちゃんが神様かもって思えてきた

私を応援するために

きてくれているのかもしれない


私が歌うナズナなら

神様はただそこで聴く勿忘草

そして全ての草花の中に

全ての人の中に

ちっちゃな神様が宿っている


誰もが何億分の一の競争の中で

選ばれ生まれてきた命であり

自ら選んできた今生である

特別な秤で計ると違う?

だとしたらその秤はニセモノだ

命の重みは同じだもの


草花の神様が教えてくれたこと

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